topimage

2017-10


  予定ルート(ダラリ)  ⇒今ここだよ!

 日本⇒ミクロネシア(JEEP島&YAP島) ⇒オーストラリア(ケアンズ)⇒ニュージーランド⇒クック諸島(ラロトンガ&アイツタキ)⇒アメリカ(LA)⇒メキシコ(ラパス)⇒アメリカ(N.Y→ここからアメリカ横断ツアーでLAへ!5262mile)⇒再びメキシコ⇒コスタリカ⇒ペルー⇒ボリビア⇒チリ(アタカマ砂漠)⇒再びボリビア(オルーロのカーニバル)⇒アルゼンチン⇒ドイツ(フランクフルト)⇒モロッコ⇒スペイン⇒ポルトガル⇒アイルランド⇒再びポルトガル(巡礼開始!目指せサンティアゴ!)⇒イタリア⇒スイス⇒ドイツ⇒ベルギー⇒ハンガリー⇒ポーランド⇒オーストリア⇒フランス⇒ルーマニア⇒再びハンガリー(ブダペストにて一時旅中断)⇒トルコ⇒スリランカ⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒タイ⇒インドネシア(バリ島)⇒日本!2014年2月2日帰国!


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カッパドキアを探検せよ!! - 2013.12.04 Wed

そもそもカッパドキアって・・・




【カッパドキア】

トルコの中央アナトリア地方にある奇岩地帯のこと。
トルコの世界遺産の中でもぶっちぎりで有名。

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この不思議な形は柔らかい地層と硬い地層が重なり合って
浸食されてできたっていうんだから自然は凄い!!



このカッパドキア、とてもとても広い!!



カッパドキア観光の拠点になる街はいくつかあるけど
一番安宿もあって便利なのがギョレメ。


ここからたくさんのツアーが出ている。
最初はこのツアーに参加して観光しようと思ってたんだけど
あんまりツアーに興味がなくて、てくてく散歩してみることにした。



①近場を散歩してみる

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ギョレメの街から続く幹線道路をてくてく歩きます。
今のオフシーズンでも晴れると昼間は暑い!!
Tシャツでもいいくらい!
これ、真夏だったら歩くのは相当きついと思います!


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歩いてる周りはこんな景色がつづく・・・



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しばらく歩くとこんな看板を発見!!
行ってみよう!!


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道を進むと小さな教会が現れました。
誰もいないのかな~と思って行ってみると
ちゃっかり係員のおじちゃんがいて入場料に5リラ払いました。
中は暗いので懐中電灯も貸してくれます。


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中に入るとこんな感じ。
カッパドキアにはこういった洞窟の教会がいくつかあって
これはローマ帝国の弾圧やイスラム勢力からの迫害から逃れるために
キリスト教の修道士たちがつくったものなんだそうです。

他にも地下8階にもなる地下都市なんかも残ってて
キリスト教徒たちは身をひそめながらも祈りを捧げつづけていたらしい。


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懐中電灯を使って暗い階段を上ると二階がありました。


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さらに奥に進む・・・





えっと・・・





若干怖いんですけど!!


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天井の低い通路をかがんで進んでます。
この奥にもまた部屋があってさらに上にも行っていいよって言われてたけど
自力じゃ登れなかったので断念。



『まぁ5リラ分(250円)くらいは楽しんだかな』と呟いて教会を後にしました。



そしてまた一人で歩いていると



後ろから馬車がやってきて



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後ろに乗せてくれました。


そしてそのまま見どころを周ってくれました。



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☝Mana hospital
元病院だったそうです。


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もはやどこだかわかんなかったけど絶景でした!
一人じゃ絶対来れなかった!
ありがとう!!


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Ortahisarの町まで連れてきてもらえた



帰りはその人の友達の車でギョレメの町まで送ってもらいました。
一人で近場を散歩するはずが馬車に乗って隣町まで行くとは思わなかった。


一人でてくてくしてると車が止まって
『どこに行くんだ?乗せてってあげるよ』
『今日一日暇だから案内してあげるよ』
と言ってくれることが何回かあった。

一人で散歩したかったから丁重にお断りしたけれど
もし車に乗ったとしてその先何があっても自己責任。

そう思ったら車には乗れなかった。



馬車は面白そうだから乗っちゃったけど。




もちろん、みんな何の悪気もなく
親切心で言ってくれたと信じたい。

何事もなく無事ギョレメまで帰ってこれてよかったし
案内してくれたおじちゃんにも感謝してますが
馬車に乗ってしまった自分の行動もちょっと軽率だったな
と反省した一日でした。



②パジャパーに行ってみよう

宿で一緒になった日本人の方たちとギョレメ国立公園内の見どころ、パジャパーへ行ってみた。
バスターミナル近くのインフォメーションの裏らへんから出てる
Avanos行きのバスに乗車し、パジャパーに行きたいと言って途中で降ろしてもらった。

そこからはてくてく歩く。

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なぜかここだけ一面真っ白の岩の大地!
写真とると氷の上にいるみたいでした!


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絶妙すぎるバランス!


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トルコアイスを売ってたおじさんが『ラビット!ラビット!』と言って指さすので見てみると
ウサギの顔に見える岩が!



ここパジャパーには3本のシメジみたいなキノコ岩があることで有名です。
(その写真はなぜかない)


私にはどれを見ても
キノコっていうか
もはや別のものに見えたけど・・・




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なぜにこのような形に!?と考えずにはいられない。笑

それは置いといて、ギョレメからバスで3リラくらいですぐ行ける
楽しいポイントでした♪


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③ウチヒサルに行ってみよう

ここもギョレメからミニバスで簡単に行ける場所。2.5リラ。

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ギョレメの街からもこの城塞が見えます。
そしてこの城塞のてっぺんまで上ることができます。
周りに開いてる小さい穴は鳩の巣だそうな。


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入場料5リラ。
学生証があると半額2.5リラ。


上まで階段を上るのがちょっと疲れますが
頂上からは周りの景色が360°見渡せます!


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帰りはてくてくギョレメまで歩いて帰りました。
ちょっと距離はあるけど幹線道路が走ってるし
周りの景色もよくて寄り道しながら帰ってもよいでしょう!


帰り道の途中にあるのがギョレメパノラマ!


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ギョレメの街からも歩いて15分くらいと
一番気軽に行ける絶景ポイント!


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ギョレメの街に明かりがつきます


私が今回行ったのはツアーでいうレッドツアーという
ギョレメの近郊を巡るツアーで行くところ

もちろんツアーで行ったらもっと効率的にもっとたくさんのところに行けるはず。
でもレッドツアーらへんなら自力で行けるなって思いました。


一番いいのは原付を借りて自分で行きたいところに行く!!
この景色の中を走るのは絶対気持ちいいと思う!

ただ転んでケガしたり、バイク壊して罰金とられたりしてる人見たんで気をつけてください。笑


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ギョレメでは再会と新たな出会いと盛りだくさんだった。
あんまり遠くには行ってないけどゆっくり泊まって
のんびり観光できたし!

おもしろメンバーで次の街に夜行バスで移動です!!




人生初体験! - 2013.11.30 Sat

次の日の早朝5:15、眠い目をこすりながら起床し
お迎えの車に乗りました。



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そしてこの星つきホテルのロビーか!!
というくらいキレイな待合室で
お菓子やら紅茶やらを飲みながら時間まで待ちます。


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時間になると車で出発地点まで移動!
まだ空には月が出てて薄暗いです。



そして



わくわく、どきどきのその時が!!



私の人生初体験!!



気球でございます!!

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まず、そのでかさに驚いた!
気球ってこんなに大きいんだー!


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どんどん膨らむ気球!



そしてそして



気づいたときには



この景色の上にいました。



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これは間違いなく絶景です!



すーっと浮かぶ気球はあっという間に空高くまでやってきます。



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周りにはたーくさんの気球がっっ!!



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気球から見る朝日 @カッパドキア


この時間を狙って気球は一斉に飛び立ちます!!


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この日は天気も良くて青い空によく映えます。


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下を見るとこんな景色が広がっていました。


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リアルナメック星!!




一番驚いたのは気球の乗り心地の良さ!!!


いつ地上から浮いたのかもわからないほど!

高度が上がるときも下がるときも揺れは一切なし!!

気球がこんなにも素晴らしい乗り物とは知らなかった!!!




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こんなにたくさんの気球が飛ぶ中
お互いぶつからないようにしたり
高度を下げてギリギリまで岩に寄ってみたり
炎の調節ひとつで気球を操るのが
かっこいいーーー!!って思った!

職人技です!!


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このカッパドキアの気球、本当に素晴らしいんですが
一つ難点なのはそのお値段!!

私の場合、ホテルまでの送迎、軽食


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そしてこの無事に飛び終わった記念?のシャンパンが入って

140€!!

一度に乗る人数や、時間によっても値段は変わるし
ギョレメにはたくさん気球ツアーをやる会社があるので
それぞれ違いますが!

私の場合、一時間、MAX19人が乗れる気球でした!
ちなみに天候の理由で気球が飛ばなかった場合
料金は全額返ってきます。
そこらへんは申し込むときにしっかり確認しましょう!


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ギョレメの街にある丘から朝日と飛び立つ気球を見るのも素敵ですが


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やっぱり気球は楽しかった!




見える景色も美しいし


乗り心地も最高だし


お値段はしますが


気球に乗って見るカッパドキアと朝日は格別ですよ



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ギョレメに到着!! - 2013.11.27 Wed

のんびりした街、サフランボルから


トルコの首都アンカラを経由して


8時間のバス移動!サフランボル→アンカラ→ギョレメ合計70リラ(3500円)



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やってきたのは


カッパドキアの街、ギョレメ!!


ギョレメ到着は夜の21時くらいだったので事前に宿は予約しておきました。

ギョレメのオトガルに到着するとすぐ近くにインフォメーションがあったので
そこで宿の名前を言うと電話をしてくれて
車で迎えに来てくれました。


ギョレメの宿
【KAYATAS HOTEL】10人mixドミ 一泊20リラ(1000円)

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ベッドも布団もとてもキレイでよかったんだけど
トイレが外にあるのがめんどくさかったかな~。
ただ10人ドミなのになんとお客さんは私一人だった。
さすがオフシーズン!!

・ホットシャワー
・Wifiはドミの部屋だとちょっとつながりにくい。レセプションだとサクサク
・朝食つき
・ギョレメのインフォまで迎えに来てくれる(近いけど)


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☝朝食

初日はお客さんがおそらく私一人でこんな感じだったけど
他のお客さんが増えるにつれ豪華になっていった。
なんか悔しいから最後の日めっちゃ食べた!



ギョレメの宿②
【Gultekin Pansion&Hotel】シングルベッド5人mixドミ 一泊20リラ(1000円)

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最後の一泊だけ宿を移動。
・部屋でもWifiあり
・朝食つき
・ドミでもタオルがついてるのが嬉しい!!
・ホットシャワー


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宿を変えようと思って検討した結果こちらの宿に。
ベッドも部屋もトイレ・シャワーもきれい。
朝ご飯もおいしかった!
私はお会いできなかったけれど、奥様が日本人の方だそうで
日本人の利用率高し。


ギョレメのおすすめの店
【OLD CAPPADOCIA CAFE&RESTAURANT】



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こちらのお店はサービスもちゃんとしてくれるし
お値段も手ごろでギョレメにいる間よく通ってました!
Wifiもさくさくです♪


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ここのお店には石釜があってPideと呼ばれる
トルコ風のピザが美味しい!種類もたくさん!


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☝Pottery Kebab

ギョレメの通りを歩いてるとPottery Kebabという文字をよく見かける。
この壺焼きケバブがここの名物でございます!
ぐつぐつあつあつで美味しかった~!
米でもパンでもいけますな!




次の日、大金はたいて早朝から人生初体験をしてきまーす!!




小さな世界遺産の街へ - 2013.11.23 Sat


大きいバックパックをイスタンブールの宿に預けて
少ない荷物でトルコを周ることにしました。


やっぱり荷物は少ないに限る!!


宿の近くの旅行会社でバスチケットを購入。

イスタンブール⇒サフランボル 45TL(2230円)

イスタンブールのオトガルで直接買ってもおそらく40TLだったので
5TLくらいの差額だったらいいかなと思って
そこらへんの旅行会社で予約しました。

しかもオフィスの前からオトガルまで無料で送迎してくれる!!

トルコ便利だな~と強く思った!

本当に来てくれるのかなぁと半信半疑だったけど
ちゃんとオフィスの前まで迎えに来てくれました!!


23:30発の夜行バスに乗り出発!!


トルコのバスは快適!とよく聞いていたけれど
水やお茶やお菓子のサービスまでついてて本当に快適だった!
バスによってはWifiとんでるし
ipodとか充電できるのもあって


トルコ便利だな~とさらに強く思った!


早朝の5:00すぎ、バスはサフランボルのオトガルに到着。
そこから無料のシャトルバスでクランキョイという中心地まで送ってくれます。
バスのオフィスの人が今日泊まる宿に電話してくれて
7:00にオフィスまで迎えに来てくれることになりました。


時間までは道路を挟んだところにあるカフェ?みたいなのが早朝から開いてたので
そこで朝ご飯とチャイをいただく。


到着が早朝だったせいか




めっちゃめちゃ寒かった!!!



これ以上寒くなったら私死ぬかもしれないですと本気で思った。
あったかいチャイが身に沁みます。


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7:00ごろ予約しといた宿の方が車で迎えに来てくれました!


そして到着したのがこちら


世界文化遺産の街 サフランボル!

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サフランボルの宿
【EFE GUEST HOUSE】シングル54TL ドミの場合20TL



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朝食つきです!
お皿に置いてある細いパンはスィミット(simit)というごまが周りにたっぷりついたパンで
屋台で売ってるのをよく見かけます。


やっぱり朝食つきっていいね♡


快適なバスでも夜行で疲れてたので
チェックインしてそのまま爆睡・・・


昼過ぎくらいに散歩に出かけました。


サフランボルにいた3日間、ずっと天気がよくて気持ちよかったです♪


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トルコって本当にネコが多い!!


イスタンブールでもたくさん見かけたけど、街ネコ?って言って
街の人たちがエサあげてるんだとか。

ネコ好きにはたまらないかもしれないなぁ。


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サフランボルの旧市街は世界遺産に認定されています。
古い時代のお墓や建築物が今でも現存しているそうです。


まぁ、詳しいことはよくわからないけど


サフランボルは小さくて静かでのんびりするにはいい街だよ~と
色んな人から聞いていたのでやってきたのです!


【サフランボル】という名前は香料のサフランが採れることからきてるそうな。

そう!あのサフランライスのサフラン!

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でもレストランにサフラン料理はありませんでした!
サフラン使ったものってお茶くらいしか見なかったかもー。


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このお花の雌しべを陰干しして香料のサフランになるそう。
採れる量が少ないし、収穫は手作業。
サフランて高いもんね!!貴重なんですね!!


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街は石畳で小さくてこじんまりしてる。
聞いていた通り静かな街でした。


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街の郵便局。トルコではPTTが郵便局のこと。


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おみやげ通りにいるおじさま。
この方、歩き方や日本の書籍に載ってるおじさまで
『これ、俺やで!』と言って見せてくれました!

ここのものはすべておじさまの手作りらしい。
フエルト生地のスリッパがかわいくてねぇ・・・
欲しいなぁって思ったけど、荷物がねぇ・・・

あ~、でもやっぱり買えばよかったなぁ!
物との出会いも一期一会ですからね!


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チャイごちそうさまでした!!


これだけ小さい街だと地図とかなくてもぷらぷらできるのが嬉しい♪

適当に歩いて坂道を上って丘を目指してみました。


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旧市街が一望できます!!

そして立派なモスクが目立ちますね。
ここから毎日イスラムのアザーンが鳴り響くわけですが
この山に囲まれた土地柄??
本当によく響きます!!


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この丘へはなんとなく毎日来てました。
夕日の時間だったり、日が沈んで明かりがついていくのを眺めてました。


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どんな小さい街にもモスクがあるんだろうなぁ。


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Safranbolu



サフランボルは本当に小さくてこじんまりしてて
とても静かでのんびりした街でした。

特に何があるってわけでもないけれど

イスタンブールのガヤガヤに疲れたら
ちらっと来てみるのもいいと思います。

私は宿のWifiがサクサクでさらにシングルだったのをいいことに
毎日夜中までネットやりたい放題やってしまいましたが・・・

絶対宿はドミの方が健康的な生活になる気がする!
と確信しました。


朝はまた好き放題寝てたら、朝食の時間を逃すという・・・

これはいかん!!


ダメ人間になる前に、次の街に移動します!!



イスタンブールに到着! - 2013.11.20 Wed

久々の旅行開始!


トルコ・イスタンブール!!

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やっとのことヨーロッパを脱出!!
物価の高いヨーロッパは長居しない人の方が多いと思いますが
私はがっつり楽しみました。


楽しかったし、やっぱり美味しかった♡
その分、お金も吹っ飛びましたが・・・


しかし!まだまだ行けてないところたくさん!!
今回は諦めた北欧とか、なぜか行かなかった東欧とか!!
またゆっくり周りに来よう(^^)


ヨーロッパとアジアの狭間の国、トルコ。


『アジアから来た人はトルコにヨーロッパを感じ
ヨーロッパから来た人はトルコにアジアを感じる』そうな。


私は後者の方だけど確かに、町を歩く人の顔つきだったり
雰囲気だったり・・アジアに来た!ってほどではないけど
『あ~、ヨーロッパから出たんだなぁ』と思いました。


イスタンブールの宿
【Agora Guesthouse】10人mixドミ 一泊35TL(1740円くらい)



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部屋が広いので10人でも全然圧迫感なし!!

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朝食も含まれてます!いつも朝からめっちゃ食べてた。


日本人もよく泊まるホステル。
できてから5年くらいだそうでとてもキレイです!
地下の部屋でもWifiつながります。
シャワーのクオリティも高くて嬉しかったなぁ!!


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イスタンブールに来て3日間、ずーっと曇ってどよんとした天気だったけど
4日目にしてやっと晴天
宿のテラスも気持ちいい!風は冷たいけど!


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テラスからブルーモスクが見える



宿からブルーモスクが近いのでさっそく行ってみよう!



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こちらの入場料は無料!!
しかし、お祈りの時間は入れないようなので注意。


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そして入口にはこのような格好で入りなさいという看板が。
半ズボンやミニスカート、肌の露出はNG。
女性は髪の毛を見せてもいけません。
ストールとか持ってない人には入口で布を貸してもらえます。


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外観も、内装も美しいですね~


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Sultanahmet Camii



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ブルーモスクの向かいにはアヤソフィアが建ってます。
(入ってないけど)

この界隈には日本語をちらっと話せるトルコ人がうようよいます。
本当によく話しかけられる。笑
たまに本当に日本語ペラペラな人もいる。
まぁ、とにかく日本人の彼女がほしいらしい。笑


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Kapalıçarşı


トルコ語でカパルチャルシュ(屋根つき市場)
英名グランドバザール!!

建築物にあまり興味がないのでトルコ雑貨を求めぷらぷら。
しかしグランドバザールの商品にはここの場所代が上乗せしてあるらしい。
なのでほぼ見るだけ!


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ランプとかかわいいんだけどね~こんなん持って帰れないしなぁ。
そもそも、こんなかわいいランプが映えるような部屋じゃないな、自分。
ってことに気づいた。
よかった、気づいて。


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トルコといえばトルコ石!
トルコ石って名前だけど、トルコ産というわけではないらしい。
トルコを経由してヨーロッパに広がったからそう呼ばれてるとかいないとか。

とはいえ、トルコ石を使った色んなアクセサリーをたくさん目にする。
見てると欲しくなっちゃう・・・
だってほら、アクセサリーって荷物にならないじゃないですかぁ!
(ネックレス30TLで購入)



もうひとつの市場がエジプシャンバザール!!


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こっちはスパイスやお菓子なんかがよく売られてる。
あとはトルコとか関係ない普通の服。


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トルコのお菓子 ロクム(lokum)

水と砂糖を火にかけて溶かしたとこにでんぷんを入れて冷やして固めたお菓子。
中にはナッツが入ってて周りにココナッツがまぶしてあったりする。
私はけっこう好きです。


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エジプシャンバザールをぷらぷらしてたらこれをタダで配っててもらえた。
よくわからなかったけど、一つ言えることは
あんまり美味しくなかったということです。



グランドバザールとエジプシャンバザールの間には問屋街が広がっています。
スカーフのお店とかたくさんあってグランドバザールよりもおそらく安いと思われる。


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トルコのスカーフには生地の周りにオヤと呼ばれる刺繍が施されているのがあって

これがとてもかわいい!

スカーフとかの巻物って色んな国で売ってるのを見かけるけど
こういうのは今まで見なかったなぁ!
トルコに来るまで知らなかったけどハンガリーと同様、
トルコも刺繍が有名だそうです。

オヤは女性の手仕事だそうで、本当に細かくてキレイで
オヤつきのスカーフを見つけるたびに手にとるようになりました。
一枚一枚表情が違うのでお気に入りを見つけるのは大変だ!!
でもまたそれが楽しい♪


予想はしてましたがトルコ雑貨楽しいです♪



これはひょっとして


モロッコ、イタリアぶりに


また荷物を送ることになるんだろうか。




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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
2012年10月14日 日本を出発。

海に潜ったり
山に登ったり
美味しいもの食べまくりながら
日本に帰ります。

2014年1月頃帰国予定。
残りわずかです。

カテゴリ

・準備あれこれ (6)
出発までの壁・・・ (3)
夏休み中に… (1)
感謝!!! (1)
何が必要なの!? (1)
・行ってみよう!やってみよう! (136)
グアムからのjeep島!! (5)
グアムからのYAP島!! (2)
グアム入国の洗礼! (1)
ケアンズの一週間! (4)
たった二日のオークランド!! (2)
どんなところや!ラロトンガ! (6)
サボテンと海と私とラパス (8)
寒すぎるぞ!ニューヨーク! (2)
悩んで悩んで横断ツアー!! (7)
クリスマスと新年はメキシコで! (12)
自然と遊べ!!コスタリカ! (5)
南米の入口ペルー!! (2)
絶景を求めてボリビア! (3)
弾丸!チリへの旅! (2)
やってきました!パタゴニア!! (5)
南米ラスト!アルゼンチン! (2)
ヨーロッパの入口、ドイツ! (1)
雑貨と砂漠を求めてモロッコ! (9)
スペイン、タパス祭り! (12)
最西端!ポルトガル! (2)
アイルランドに行ってみた! (1)
ポルトガルの道! (2)
イタリア食い倒れ!! (8)
美しすぎるぞ!!スイス!! (4)
再びのドイツはミュンヘンへ! (1)
ブリュッセルは小僧がいっぱい! (1)
見ておくべきポーランド (2)
ウィーンで音楽を♪ (2)
あきらめられなかったフランス! (5)
ドナウ川の最後はルーマニア! (3)
ハンガリー生活 (5)
久々の旅行開始!トルコ! (7)
大好きになったスリランカ! (3)

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