topimage

2013-12


  予定ルート(ダラリ)  ⇒今ここだよ!

 日本⇒ミクロネシア(JEEP島&YAP島) ⇒オーストラリア(ケアンズ)⇒ニュージーランド⇒クック諸島(ラロトンガ&アイツタキ)⇒アメリカ(LA)⇒メキシコ(ラパス)⇒アメリカ(N.Y→ここからアメリカ横断ツアーでLAへ!5262mile)⇒再びメキシコ⇒コスタリカ⇒ペルー⇒ボリビア⇒チリ(アタカマ砂漠)⇒再びボリビア(オルーロのカーニバル)⇒アルゼンチン⇒ドイツ(フランクフルト)⇒モロッコ⇒スペイン⇒ポルトガル⇒アイルランド⇒再びポルトガル(巡礼開始!目指せサンティアゴ!)⇒イタリア⇒スイス⇒ドイツ⇒ベルギー⇒ハンガリー⇒ポーランド⇒オーストリア⇒フランス⇒ルーマニア⇒再びハンガリー(ブダペストにて一時旅中断)⇒トルコ⇒スリランカ⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒タイ⇒インドネシア(バリ島)⇒日本!2014年2月2日帰国!


大きな地図で見る


スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

初仏教国 - 2013.12.24 Tue



日本人は仏教徒だろうか。




私の宗教は仏教なんだろうか。





そんなことをスリランカではよく考えた。
そもそもその人の宗教ってなんで決まるんだろうね。

お葬式の仕方とか?
お国柄とか?
その人の家系とか?
その人が何を信じてるかによる?

う~ん、わからない。
日本人は無宗教か・・・?
『宗教は何?』って聞かれたら
『(一応)仏教です』って言うくらいかもしれない。

自分たちの中で【神様】というものを作って
お祈りしたり信じたりするのって
あらゆる動物の中で人間だけだよなぁ。

ということもよく考える。
その神様の違いで争いだって起きてしまうのにね。



人間て不思議な生き物だなぁ・・・



なーんて!
正直宗教こととかよく分かりません。
歴史の授業で習ったこともほぼ忘れとるがな。

でもやっぱり旅行してると
宗教について(何も知らないくせに)少なからず考えます。



ここスリランカは三大仏教国の一つらしい。

この旅行が始まって一年ちょっと過ぎましたが
初仏教国であります!



キャンディにはスリランカを代表する仏教寺院
仏歯寺があります!!



PC041164.jpg



漢字の通り、仏陀の歯が奉納されているそうです。
英語だとそのままTemple of the Tooth!!


中にはキャミやタンクでは入れません!
あと短パンとかも辞めた方が良さそう!

そして外に靴を預ける場所があるので
そこに預けて裸足で中に入ります!


『わーーやっぱりハダシ系かぁ!!』と思った。
この日は雨が降った後で
裸足で地面を歩くのにはちょっと抵抗が・・・

『小学生の頃とかもプールサイドの濡れたとこ歩くの嫌いだったんだよなぁ・・・』

とかどうでもいいこと考えたりしつつ
潔く裸足で行きます!!(ビーサンで行くのが正解!)


PC041178.jpg


PC041177.jpg


PC041228.jpg


美しい模様が描かれたところを抜けると
中は思っていたよりもとてもきれいで広かった!


PC041215.jpg


PC041226.jpg


二階に上がるとそこではたくさんの人がお祈りをしていました。


PC041189.jpg


PC041182.jpg


この裸足でお寺の木の床を歩く感覚が非常に懐かしく感じました。
ヨーロッパでたくさんの教会を見て、もちろんステンドグラスとかキレイだったし
イスラムのモスクも美しいけど

お寺がやっぱり一番落ち着く!間違いない!


一日に三回だけ、仏陀の歯が祀ってある部屋が公開されるということで
その時間に合わせて行って並びましたが
実際に見れたのはほんの一瞬でどこに歯があるのかもわからなかった。

仏陀の歯はそう簡単に見れるものではなく
いつも金製の箱に入っているのだとか。
しかもその箱七重になってて、一番小さい箱に仏歯が奉納してあるそうです。
箱を何個も開けて最後の小さい箱に歯がコロンと入ってるのを想像しちゃった。


それだけ、仏教徒にとって仏歯は大事なものなんですね。


ある程度観光客が帰った後、そこは地元の方たちのお祈りの場になりました。
これがとても見ていて神聖というか・・・
『あ~これが本当の仏教徒の姿なのかなぁ』って思いました。

みんな手にはお供えのお花とかを持って
上から下まで全身真っ白の服を着ている!
そういう決まりなのか、見事に真っ白!
汚れ一つない白い服!


PC041194.jpg



こういう時ってあんまり写真とか撮っちゃダメかなぁ・・と思ったけど
あるお母さんに『写真撮ってもいいですか?』と聞いたら
快くOKしてくれた!


PC041193.jpg


さらに高校生の集団を発見!!
制服まで白い!!


PC041197.jpg


みんな照れくさそうにしながらも写ってくれた!!


PC041204.jpg


PC041205.jpg


手を振ると、照れくさそうに振りかえしてくれる。
な、なんてすれてないいい子たちなんやーー!!

一気にスリランカの人が好きになった瞬間だった!


PC041199.jpg


余談ですが

スリランカの男性は足が細くて長くてスタイルのいい人が多いと思った!
写真見ても足長いーーー!スラッとしてるね。
スーツとか似合いそうだね。



PC041211.jpg


PC041209.jpg



仏歯寺の中は意外に広く、出口かと思うとまた違う部屋があったりして
見るのに割と時間がかかりました。



PC041218.jpg


PC041210.jpg


PC041212.jpg


そして意外に写真OK。
仏歯が祀られてる部屋だけはNGだけど!


PC041224.jpg


PC041222.jpg


たくさんの仏様が祀られていますが
私はこの仏様が大好きでした。

な、なんとお優しい顔をしておられるんじゃあーーーー!!

なんかね、見てるこっちも優しい気持ちになるんですよね。
癒されるというか。
やっぱり私は仏教徒なんですかね。


宗教のこととかなんも分かりませんが


『やっぱ仏陀やな』



と確信しました。





PC041208.jpg
Dalada Maligawa




めちゃめちゃ仏教について書いたけど


今日クリスマスイブじゃん!?
ということに今気づきました。
全っっ然そんな気がしない!
マレーシアが暑いからでしょうか!

イブの本日、クアラルンプールからミャンマーのヤンゴンに飛びます!!

ということでクリスマスと年明けはミャンマーになりそうです




ミャンマーのクリスマスと正月って一体・・・?




いってきます





スポンサーサイト

やってきたぜ!!スリランカ!! - 2013.12.23 Mon



ドバイ経由でやってきました!




スリランカーーー!!!




空港の外に出た瞬間、ムッとする湿気を感じた。
タクシーの運ちゃんが客引きをしてきたけど
『バスで行きたいー』と言ったら
バス乗り場を教えてくれた。

空港を出て左に進むとバスが何台か止まっていて
『コロンボのバスターミナルまで行きたいー』と言ったら
『これだこれだ!』と教えてくれた。

そして無事に空港からコロンボのバスターミナル行きのバスに乗車!130ルピー(103円)
すでにほぼ満席状態!
なんとか一番後ろの席に座る・・・。

隣の席に座った兄さんは笑顔で話してくれるいい人だった!
一時間ほど揺られてバスターミナル着!!


えーーーと・・・次のバスは・・・


そう思ってると隣に座ってた兄さんが
『キャンディ行きは向こうだよ!』と指さして教えてくれた!


バスターミナルには赤い色のバスがたくさん停まってたけど
先頭に行き先が英語でも書いてあったので見つけられた。


PC031125.jpg


PC031126.jpg




このバスにて空港から直接次の街キャンディに移動!!



PC031127.jpg



写真だともしかしたらキレイなバスに見えるかもしれませんが





オンボロである・・・





PC031132.jpg




そして入口のドアは常に全開!!



この開きっぱなしのドアから人がどんどん乗ってきて
最初ガラガラだったバスはあっという間に満席になった。


よって、私のバックパックは
強制的に汚れた床のイスの後ろに収納されました。笑
↑写真の水色のリュックis mine。




スリランカのバスは事前にチケットを買わなくていいのでそこは楽だった。

どのバスにも運転手のほかに料金を徴収する兄ちゃんが乗っていて
その人に行き先を告げて料金を払うシステム。

その兄ちゃんは全開の入口から身をのり出して
おそらく行き先であろう何かを叫びまくっていました。


バスには乗れるだけ人が乗る。


立ったまま何時間も乗らなきゃいけないこともあるので
席が確保できないとけっこうつらいかも・・・
始発のバスに乗るときは早めに行って席を確保することをオススメします!!



そんなこんなでオンボロバスに揺られてキャンディに向け出発!!
コロンボ⇒キャンディ155ルピー(123円)


バスにACはついてないので窓が開いてるんだけど

そこから容赦なく排気ガスが入ってきます。笑

『あーー!なんかこの感じ久々ーー!!』と外の景色を見ながら思った。


そして爆睡して隣に座ったおばちゃんの肩に何回も頭突きして
迷惑をかけること4時間ほど(日本の地下鉄とやってること変わらない)



目的の街、キャンディ到着!!


PC031133.jpg



バスを降りて一言




カ、カオス!!!




やべーー!ここどこやねん!!





もう本当に最初はこのカオス具合に完璧にビビッてました!笑

ごっちゃごちゃにバスが行き交うターミナルを抜けるだけでも一苦労!!


トゥクトゥクのおじちゃんがしきりに話しかけてきます。
その一人にここから近いであろう歩き方にのってたゲストハウスの行き方を教えてもらった!
トゥクトゥクに乗らなくてもめっちゃ親切!!

その人のおかげで発見!


キャンディの宿
【Sevana Guest House】ツイン一泊2750ルピー(2190円)


PC031135.jpg

お値段するだけあって部屋はかなりキレイ!!


・しっかりした朝食つき!!
・ホットシャワー
・Wifiあり

しかし、Wifiは朝の7:00~夜22:00までという時間制限つきである!
22:00になるとさっきまで飛んでいたWifiは強制的に遮断される。
これをセバナの洗礼と呼んでいた。



スリランカは宿代が高いって聞いてました。
その代り、移動費がもはや価格破壊なみに安い!
バスに4時間乗って123円なのを考えると一泊2000円以上するって高く感じます。
まぁ、贅沢な個室だしヨーロッパだったらドミでこれくらいするところたくさんあるんだけど!

ドミトリー自体あんまりないような気がした。
なのでできるならスリランカは二人とかで周って部屋をシェアした方がいいです!!



機内泊2連チャンとバス移動で疲れて
チェックインしてさらに爆睡・・・



目が覚めて
お腹すいたなぁ・・・ということで宿の前の通りをふらついて



PC031139.jpg



なんか目の前で焼き立てが食べられそうなお店を発見!



PC031138.jpg


マサラドーサ 160ルピー(127円)


ココナッツ風味のパリパリの薄い生地の中に
カレー味の芋と野菜とニンニクがごろごろ入っててうまい!




でもさ、これインド料理だよね?





スリランカに来て初めての食事はインド料理になったのでした。


まぁいっか!!美味しかったし!!
お持ち帰りするお客さんとかたくさん来ててけっこう人気店っぽかったぞ!




PC031140.jpg


店員のおじちゃんたちもいい人でした♪




トルコの食!! - 2013.12.14 Sat

誰が決めたか知らないけれど




世界三大料理といえば




中国料理  『うん』




フランス料理 『うんうん・・・』




トルコ料理!!






『そうなの!?』




そこで何でトルコ料理が!?


となぜか思ってしまう。


中国料理、フランス料理は


なんかわかんないけど『うんうん・・』と頷ける。


三番目にくるのがまさかのトルコ料理。


そもそも日本でトルコ料理ってほとんど食べたことないや。



この際世界三大料理のひとつを食べまくろうではないか!!




PB160531.jpg

<本当によく見かけるケバブ屋さん>

日本でもトルコ人だかもしかしたら違う国の人かもしれない人が車とかで売ってるよなぁ。

けっこう色んな国にあって安く食べられるので

トルコに来る前にもケバブにはお世話になってます。


PB160532.jpg
これ一つでけっこうお腹膨れる!


PB281086.jpg
お持ち帰りでも



PB130388.jpg

<今やトルコと言えば・・・のサバサンド!>


パンに焼いたサバと野菜を挟んで塩とレモンをかけていただきます。一つ6リラ(300円)
ガラタ橋のとこのなぜかめっちゃ揺れる船の上でサバを焼いてます。


PB130386.jpg


そしてもうひとつ有名なのがガラタ橋を新市街側に渡って
左に進んで魚屋を抜けたとこらへんにある


P1010767.jpg


サバサンドの屋台!!

小さなスタンドが5つくらい並んでてみんなサバサンドを売っている。

特に人気なのは


P1010769.jpg


このおじさまの屋台!
日本人はさることながら韓国人にも人気らしい!!


PB291100.jpg


こちらのお店はちょっぴりスパイシー!
味がしっかりついてて美味しい!

でもシンプルにサバが食べたいなら船で売ってる方がいいかな!

パンとサバの組み合わせ私はアリだと思います!



PB150465.jpg

<こちらもパンに挟む部門、ココレッチ!>

ホルモンを細かく刻んでスパイスと炒めてパンに挟んで食べる。
ちょっとクセあり?
でもジャンクな感じで美味しい!

ビールとかに合いそう(飲まないけど)

そうそう、トルコは
エキメッキと呼ばれるパンがとてもおいしい!

外はカリッと、中はふわふわ!
フランスのバケットより固くなくて食べやすいかも!
宿についてる朝ご飯なんかはパンが食べ放題でうれしかった♪



PB150462.jpg

<こちらも有名なミディエ・ドルマス!>


ムール貝にピラウを詰めた一品!
大きさによってお値段は違いますが1.5リラ(78円)で2個とか!


PB150461.jpg


ちょうだいと言うと、おじさんがレモンを絞ってくれます。
たまにもう一個おまけしてくれたり、試食させてくれたり♪


PB170561.jpg


こちらはムール貝のフリット!
サクサクで揚げたてはうまい!
そしてニンニクソースがうまい!
頼むとパンに挟んでくれたり。


PB140393.jpg

<今が旬のザクロジュース!>

道を歩いてると色んな屋台があるんだけど、今旬なのが
このフレッシュザクロジュース!!
目の前でザクロを絞ってくれる!
私は飲まなかったけど(寒かったから)
めちゃめちゃ濃いらしい!!
美容によさそうだよね~!


PB150429.jpg

<冬の定番?焼き栗ととうもろこし屋台>

あとほかによく見かけるのが焼き栗の屋台と
焼きとうもろこしや茹でとうもろこしを売る屋台!
寒い日なんかは美味しそうに見える。


PB140396.jpg

<美味しいと評判のキョフテ屋さん>

トラムのスルタンアフメット駅近くのキョフテ専門店。
『セリム・ウスタ』
1920年からやってる老舗だそうな。


PB140394.jpg

この一皿で13リラ(650円)
けっこうするような気もするけど、観光地だし
そして何よりこのキョフテは美味しかった!
宿のトルコ人のスタッフさんが
『ここのキョフテは世界一だよ!』って言ってたのもわかる。
私がトルコで食べたものの中で一番美味しかった!




PB140422.jpg

<トルコの食堂、ロカンタ!>

安い、早い、うまいの三拍子そろうのがロカンタと呼ばれる大衆食堂!
料理が目の前にあるので『これ何?』とか聞きながら
指さしで注文できる。
料理によって値段は違うので選べばかなり安く抑えられる。


PB140419.jpg

ある日の夜ご飯
ライスに、ムサカ、ナスのヨーグルトサラダ的なのを頼んで8リラくらい(400円)


PB291101.jpg

こちらは鶏の煮込みとナスと肉の煮込み。
これにパンがついて11リラ(550円)


PB160504.jpg

フェリーでアジア側に渡ってみた

アジア側に行ってみると魚屋や八百屋が並んでて
そこの活気はすごかった!!土曜日だったからか?
歩いてるのも楽しくて何も買わないのにその通りを何回も往復してました。

レストランとかが並んでる通りもあってこちらも活気あり!


PB160518.jpg

<窯で焼き立てが食べられるラフマジュン>

パリッとした生地に上にレモンを絞り野菜をのせていただく。
これで4リラ(200円)


PB240937.jpg

トルコ版ピザ、ピデ!色んなトッピングがあり!


PB160520.jpg

お店の中に窯があるとこはピデもラフマジュンも美味しい焼き立てが食べられる!!



PB200664.jpg

<サフランボルで食べたマントゥ>

トルコ版ラビオリ!
中にはひき肉が入ってました!一粒がとても小さい!
これはトマトスープの中に入ってたけど
ヨーグルトソースがかかってたりするのもあり!
寒いサフランボルで食べたあったかいマントゥは美味しかった!



そして忘れてはいけない



トルコスイーツ!!



これは衝撃の甘さ!!!



PB140398.jpg

<トルコスイーツ代表、バクラワ>

パイのハチミツ漬け。
それ聞いただけで甘そうである。
ナッツをたくさん使ったものとか色んなのがあって
スイーツを売るお店もたくさん見かける。

知り合った人がトルコ人に一番人気の店のバクラワを食べに行ったら
甘すぎて一個しか食べれなかったとか。
甘くて美味しいんだけど確かに1、2個で十分かも。


トルコ人はキロ単位で買っていくらしい。
トルコの人は男女問わず甘いものが大好きなんですね~!
ラマダンがあることもきっと関係しているのかな。


PB130389.jpg

<私が食べた中で一番甘かったトルコスイーツ>


船で売ってるサバサンドのお店の前あたりに出てた屋台。
お客さんがいっぱいいて美味しそうだったので食べてみた。


揚げたドーナツがしたたるほど激甘シロップに浸かっている


甘いもの好きな私もさすがに2個が限界だった。
これをパクパク食べてるみんながさすがだと思いました!!



PB160488.jpg

<中東のお菓子?クナフェ>


宿で一緒になった方におススメされてみんなで食べに行きました!
パリパリの細麺の生地に蜂蜜とチーズが入ってオーブンで焼かれて出てきます。
上にのってるのはドンドゥルマ(トルコアイス)


トルコのスイーツというよりここらへんの国で食べれるものらしい。
甘いけど美味しい!!
カロリーのこと考えると恐ろしくなるけど
三人で分けたから良しとしよう!





と、このように




三大料理のひとつトルコ料理を楽しみました!





三大料理に数えられることへの疑問はまだありますが。笑




帰ったらケバブ売りのトルコ人を見て
懐かしく思うことは間違いなさそうである。




PB291097.jpg
Türkiye






そしてトルコの次に向かうのは



未知の国、スリランカです。





石灰棚が見たい! - 2013.12.05 Thu

カッパドキアの街ギョレメから

20:00発の夜行バスに乗り込み

デニズリに早朝到着!!(バス代ちょっと値切って48リラ)


そこからは無料のミニバスで目的地の村まで送ってもらえます。


早朝に着いて、ミニバスの到着する宿にそのままチェックイン。



パムッカレの宿【Artemis Yoruk Hotel】5人mixドミ 値切って20リラ(1000円)

・WiFiあり
・ホットシャワーは出るまで時間かかった。
・タオルつき
・朝食込み
・プールとかあるけどこの時期は寒くて入れませんでした

ここに荷物を置かせてもらって
パムッカレだけ見て泊まらずに
夜行バスで移動とかもできるっぽい!




早朝に着いて、部屋に入り



ダラダラ過ごす。



だって外は


雨…



雨…



雨だから!!






寒いし天気悪いしで行動できず
明日に期待することにして




日本食食べに行きました。



ここ、パムッカレ村には
日本人の方がやっている日本食屋さんがあるので有名です。


PB260990.jpg


生姜焼きに、唐揚げに!!


PB260989.jpg


PB271080.jpg


トルコ料理も美味しいけど



やっぱうまいわ!日本食!!



三回通わせて頂きました!




次の日の早朝6時頃


まだ暗い中宿を出発!!


村から一番近いパムッカレへの入口は8時からの開場なので


朝から3キロの道のりを歩いて南門から入りました!
(ここは24時間あいてるそうです)

PB270995.jpg



お目当ては朝日を見ること!!




朝日の時間には間に合ったけど!






行ってみると






THE・もやもやー!!




PB270996.jpg







なんも見えんがな!!






結局朝日を拝むことはできず、
太陽と天気の大切さを噛みしめながら
しょうがないので足湯でまったりして帰りました。

PB271006.jpg



同じ日の午後、悔しいのでパムッカレ再挑戦!!


天気も良さそう!!


今度はすぐ近くの入り口から入場!



すると



すぐにこんな景色!!


PB271018.jpg



まるで雪みたい!!



入場してからは靴をはいてはいけないので裸足ではしゃぎます。



なので寒くなければ宿からはビーサンがベスト!
濡れた足でもすぐ履けるし!



【パムッカレ】

石灰分を多く含む温泉水が流れることによって
石灰が沈殿、堆積してこんな景色ができあがるそうな。

でも最近は開発のせいで温泉が減っちゃって人工的にお湯を流してるとか。
干上がってる棚もいっぱいあります。

一番色んなとこで写真に使われているだろう石灰棚も
お湯は入っていませんでした。




でもカッパドキアもそうだけど
この景色が自然にできたっていうんだから凄い!!


PB271038.jpg


PB271034.jpg
モデルさんの撮影やってました!お人形さんみたいだった!


PB271036.jpg



ちょっと雲があってキレイな夕日は拝めなかったけどリベンジしてよかった!!
さすがに朝のもやもやでは悔いが残る!!



PB271050.jpg
Pamukkale

PB271058.jpg


ちなみにこのパムッカレ、入場料に20リラ(1000円)かかるのですが
一度入ると再入場不可というのがかなり不便。
前までは一日券みたいに出入りできたそうですが。
私もリベンジしたので40リラ払いました・・・

なので夕日が見たいとなると、その時間も考えて入場した方が良さそうです。

PB271062.jpg

同じチケットでヒエラポリスの遺跡や、ローマ劇場の跡なんかも見れます。



そしてこの日の夜行バスでイスタンブールへ戻ったのですが

泊まってたアルテミスの前のバス会社で夜行バスのチケットを買ったら
なんと3列シートだった!!(55リラ)

PB271083.jpg


一人の方の席がとれたのでこれがめちゃめちゃ快適♪
10時間のバス移動でイスタンブールに戻ったのでしたー!


pamu.gif


トルコ周遊はこんな感じ。
今回は本当に王道の観光地しか行ってないです!

本当はエーゲ海沿いの街にも行こうと思ってたんですが
もうオフシーズンだろうということで次回にお預け。

オリンポスのツリーハウスにも泊まってみたかったし!!

また夏の時期に来たい!そう強く思いました!

次はトルコからギリシャに船で渡ろう

と次回のことを考えつつ

最後はまたイスタンブールでまったり過ごしたのでした。


PB170567.jpg


PB170572.jpg
İstanbul



カッパドキアを探検せよ!! - 2013.12.04 Wed

そもそもカッパドキアって・・・




【カッパドキア】

トルコの中央アナトリア地方にある奇岩地帯のこと。
トルコの世界遺産の中でもぶっちぎりで有名。

PB250944.jpg


この不思議な形は柔らかい地層と硬い地層が重なり合って
浸食されてできたっていうんだから自然は凄い!!



このカッパドキア、とてもとても広い!!



カッパドキア観光の拠点になる街はいくつかあるけど
一番安宿もあって便利なのがギョレメ。


ここからたくさんのツアーが出ている。
最初はこのツアーに参加して観光しようと思ってたんだけど
あんまりツアーに興味がなくて、てくてく散歩してみることにした。



①近場を散歩してみる

PB230818.jpg


ギョレメの街から続く幹線道路をてくてく歩きます。
今のオフシーズンでも晴れると昼間は暑い!!
Tシャツでもいいくらい!
これ、真夏だったら歩くのは相当きついと思います!


PB230819.jpg


PB230820.jpg



歩いてる周りはこんな景色がつづく・・・



PB230831.jpg


しばらく歩くとこんな看板を発見!!
行ってみよう!!


PB230833.jpg


道を進むと小さな教会が現れました。
誰もいないのかな~と思って行ってみると
ちゃっかり係員のおじちゃんがいて入場料に5リラ払いました。
中は暗いので懐中電灯も貸してくれます。


PB230838.jpg


中に入るとこんな感じ。
カッパドキアにはこういった洞窟の教会がいくつかあって
これはローマ帝国の弾圧やイスラム勢力からの迫害から逃れるために
キリスト教の修道士たちがつくったものなんだそうです。

他にも地下8階にもなる地下都市なんかも残ってて
キリスト教徒たちは身をひそめながらも祈りを捧げつづけていたらしい。


PB230840.jpg


懐中電灯を使って暗い階段を上ると二階がありました。


PB230845.jpg




さらに奥に進む・・・





えっと・・・





若干怖いんですけど!!


PB230846.jpg


天井の低い通路をかがんで進んでます。
この奥にもまた部屋があってさらに上にも行っていいよって言われてたけど
自力じゃ登れなかったので断念。



『まぁ5リラ分(250円)くらいは楽しんだかな』と呟いて教会を後にしました。



そしてまた一人で歩いていると



後ろから馬車がやってきて



PB230850.jpg



後ろに乗せてくれました。


そしてそのまま見どころを周ってくれました。



PB230852.jpg
☝Mana hospital
元病院だったそうです。


PB230867.jpg

PB230874.jpg



もはやどこだかわかんなかったけど絶景でした!
一人じゃ絶対来れなかった!
ありがとう!!


PB230881.jpg
Ortahisarの町まで連れてきてもらえた



帰りはその人の友達の車でギョレメの町まで送ってもらいました。
一人で近場を散歩するはずが馬車に乗って隣町まで行くとは思わなかった。


一人でてくてくしてると車が止まって
『どこに行くんだ?乗せてってあげるよ』
『今日一日暇だから案内してあげるよ』
と言ってくれることが何回かあった。

一人で散歩したかったから丁重にお断りしたけれど
もし車に乗ったとしてその先何があっても自己責任。

そう思ったら車には乗れなかった。



馬車は面白そうだから乗っちゃったけど。




もちろん、みんな何の悪気もなく
親切心で言ってくれたと信じたい。

何事もなく無事ギョレメまで帰ってこれてよかったし
案内してくれたおじちゃんにも感謝してますが
馬車に乗ってしまった自分の行動もちょっと軽率だったな
と反省した一日でした。



②パジャパーに行ってみよう

宿で一緒になった日本人の方たちとギョレメ国立公園内の見どころ、パジャパーへ行ってみた。
バスターミナル近くのインフォメーションの裏らへんから出てる
Avanos行きのバスに乗車し、パジャパーに行きたいと言って途中で降ろしてもらった。

そこからはてくてく歩く。

PB250945.jpg


PB250959.jpg


PB250961.jpg
なぜかここだけ一面真っ白の岩の大地!
写真とると氷の上にいるみたいでした!


PB250963.jpg
絶妙すぎるバランス!


PB250968.jpg
トルコアイスを売ってたおじさんが『ラビット!ラビット!』と言って指さすので見てみると
ウサギの顔に見える岩が!



ここパジャパーには3本のシメジみたいなキノコ岩があることで有名です。
(その写真はなぜかない)


私にはどれを見ても
キノコっていうか
もはや別のものに見えたけど・・・




PB250947.jpg


なぜにこのような形に!?と考えずにはいられない。笑

それは置いといて、ギョレメからバスで3リラくらいですぐ行ける
楽しいポイントでした♪


PB250970.jpg



③ウチヒサルに行ってみよう

ここもギョレメからミニバスで簡単に行ける場所。2.5リラ。

PB250974.jpg

ギョレメの街からもこの城塞が見えます。
そしてこの城塞のてっぺんまで上ることができます。
周りに開いてる小さい穴は鳩の巣だそうな。


PB250980.jpg

PB250973.jpg


入場料5リラ。
学生証があると半額2.5リラ。


上まで階段を上るのがちょっと疲れますが
頂上からは周りの景色が360°見渡せます!


PB250983.jpg


帰りはてくてくギョレメまで歩いて帰りました。
ちょっと距離はあるけど幹線道路が走ってるし
周りの景色もよくて寄り道しながら帰ってもよいでしょう!


帰り道の途中にあるのがギョレメパノラマ!


PB240924.jpg


PB240921.jpg


ギョレメの街からも歩いて15分くらいと
一番気軽に行ける絶景ポイント!


PB240927.jpg


PB240930.jpg


PB240933.jpg
ギョレメの街に明かりがつきます


私が今回行ったのはツアーでいうレッドツアーという
ギョレメの近郊を巡るツアーで行くところ

もちろんツアーで行ったらもっと効率的にもっとたくさんのところに行けるはず。
でもレッドツアーらへんなら自力で行けるなって思いました。


一番いいのは原付を借りて自分で行きたいところに行く!!
この景色の中を走るのは絶対気持ちいいと思う!

ただ転んでケガしたり、バイク壊して罰金とられたりしてる人見たんで気をつけてください。笑


PB250987.jpg




ギョレメでは再会と新たな出会いと盛りだくさんだった。
あんまり遠くには行ってないけどゆっくり泊まって
のんびり観光できたし!

おもしろメンバーで次の街に夜行バスで移動です!!




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
2012年10月14日 日本を出発。

海に潜ったり
山に登ったり
美味しいもの食べまくりながら
日本に帰ります。

2014年1月頃帰国予定。
残りわずかです。

カテゴリ

・準備あれこれ (6)
出発までの壁・・・ (3)
夏休み中に… (1)
感謝!!! (1)
何が必要なの!? (1)
・行ってみよう!やってみよう! (136)
グアムからのjeep島!! (5)
グアムからのYAP島!! (2)
グアム入国の洗礼! (1)
ケアンズの一週間! (4)
たった二日のオークランド!! (2)
どんなところや!ラロトンガ! (6)
サボテンと海と私とラパス (8)
寒すぎるぞ!ニューヨーク! (2)
悩んで悩んで横断ツアー!! (7)
クリスマスと新年はメキシコで! (12)
自然と遊べ!!コスタリカ! (5)
南米の入口ペルー!! (2)
絶景を求めてボリビア! (3)
弾丸!チリへの旅! (2)
やってきました!パタゴニア!! (5)
南米ラスト!アルゼンチン! (2)
ヨーロッパの入口、ドイツ! (1)
雑貨と砂漠を求めてモロッコ! (9)
スペイン、タパス祭り! (12)
最西端!ポルトガル! (2)
アイルランドに行ってみた! (1)
ポルトガルの道! (2)
イタリア食い倒れ!! (8)
美しすぎるぞ!!スイス!! (4)
再びのドイツはミュンヘンへ! (1)
ブリュッセルは小僧がいっぱい! (1)
見ておくべきポーランド (2)
ウィーンで音楽を♪ (2)
あきらめられなかったフランス! (5)
ドナウ川の最後はルーマニア! (3)
ハンガリー生活 (5)
久々の旅行開始!トルコ! (7)
大好きになったスリランカ! (3)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。