topimage

2017-08


  予定ルート(ダラリ)  ⇒今ここだよ!

 日本⇒ミクロネシア(JEEP島&YAP島) ⇒オーストラリア(ケアンズ)⇒ニュージーランド⇒クック諸島(ラロトンガ&アイツタキ)⇒アメリカ(LA)⇒メキシコ(ラパス)⇒アメリカ(N.Y→ここからアメリカ横断ツアーでLAへ!5262mile)⇒再びメキシコ⇒コスタリカ⇒ペルー⇒ボリビア⇒チリ(アタカマ砂漠)⇒再びボリビア(オルーロのカーニバル)⇒アルゼンチン⇒ドイツ(フランクフルト)⇒モロッコ⇒スペイン⇒ポルトガル⇒アイルランド⇒再びポルトガル(巡礼開始!目指せサンティアゴ!)⇒イタリア⇒スイス⇒ドイツ⇒ベルギー⇒ハンガリー⇒ポーランド⇒オーストリア⇒フランス⇒ルーマニア⇒再びハンガリー(ブダペストにて一時旅中断)⇒トルコ⇒スリランカ⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒タイ⇒インドネシア(バリ島)⇒日本!2014年2月2日帰国!


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トルコの食!! - 2013.12.14 Sat

誰が決めたか知らないけれど




世界三大料理といえば




中国料理  『うん』




フランス料理 『うんうん・・・』




トルコ料理!!






『そうなの!?』




そこで何でトルコ料理が!?


となぜか思ってしまう。


中国料理、フランス料理は


なんかわかんないけど『うんうん・・』と頷ける。


三番目にくるのがまさかのトルコ料理。


そもそも日本でトルコ料理ってほとんど食べたことないや。



この際世界三大料理のひとつを食べまくろうではないか!!




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<本当によく見かけるケバブ屋さん>

日本でもトルコ人だかもしかしたら違う国の人かもしれない人が車とかで売ってるよなぁ。

けっこう色んな国にあって安く食べられるので

トルコに来る前にもケバブにはお世話になってます。


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これ一つでけっこうお腹膨れる!


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お持ち帰りでも



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<今やトルコと言えば・・・のサバサンド!>


パンに焼いたサバと野菜を挟んで塩とレモンをかけていただきます。一つ6リラ(300円)
ガラタ橋のとこのなぜかめっちゃ揺れる船の上でサバを焼いてます。


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そしてもうひとつ有名なのがガラタ橋を新市街側に渡って
左に進んで魚屋を抜けたとこらへんにある


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サバサンドの屋台!!

小さなスタンドが5つくらい並んでてみんなサバサンドを売っている。

特に人気なのは


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このおじさまの屋台!
日本人はさることながら韓国人にも人気らしい!!


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こちらのお店はちょっぴりスパイシー!
味がしっかりついてて美味しい!

でもシンプルにサバが食べたいなら船で売ってる方がいいかな!

パンとサバの組み合わせ私はアリだと思います!



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<こちらもパンに挟む部門、ココレッチ!>

ホルモンを細かく刻んでスパイスと炒めてパンに挟んで食べる。
ちょっとクセあり?
でもジャンクな感じで美味しい!

ビールとかに合いそう(飲まないけど)

そうそう、トルコは
エキメッキと呼ばれるパンがとてもおいしい!

外はカリッと、中はふわふわ!
フランスのバケットより固くなくて食べやすいかも!
宿についてる朝ご飯なんかはパンが食べ放題でうれしかった♪



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<こちらも有名なミディエ・ドルマス!>


ムール貝にピラウを詰めた一品!
大きさによってお値段は違いますが1.5リラ(78円)で2個とか!


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ちょうだいと言うと、おじさんがレモンを絞ってくれます。
たまにもう一個おまけしてくれたり、試食させてくれたり♪


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こちらはムール貝のフリット!
サクサクで揚げたてはうまい!
そしてニンニクソースがうまい!
頼むとパンに挟んでくれたり。


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<今が旬のザクロジュース!>

道を歩いてると色んな屋台があるんだけど、今旬なのが
このフレッシュザクロジュース!!
目の前でザクロを絞ってくれる!
私は飲まなかったけど(寒かったから)
めちゃめちゃ濃いらしい!!
美容によさそうだよね~!


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<冬の定番?焼き栗ととうもろこし屋台>

あとほかによく見かけるのが焼き栗の屋台と
焼きとうもろこしや茹でとうもろこしを売る屋台!
寒い日なんかは美味しそうに見える。


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<美味しいと評判のキョフテ屋さん>

トラムのスルタンアフメット駅近くのキョフテ専門店。
『セリム・ウスタ』
1920年からやってる老舗だそうな。


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この一皿で13リラ(650円)
けっこうするような気もするけど、観光地だし
そして何よりこのキョフテは美味しかった!
宿のトルコ人のスタッフさんが
『ここのキョフテは世界一だよ!』って言ってたのもわかる。
私がトルコで食べたものの中で一番美味しかった!




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<トルコの食堂、ロカンタ!>

安い、早い、うまいの三拍子そろうのがロカンタと呼ばれる大衆食堂!
料理が目の前にあるので『これ何?』とか聞きながら
指さしで注文できる。
料理によって値段は違うので選べばかなり安く抑えられる。


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ある日の夜ご飯
ライスに、ムサカ、ナスのヨーグルトサラダ的なのを頼んで8リラくらい(400円)


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こちらは鶏の煮込みとナスと肉の煮込み。
これにパンがついて11リラ(550円)


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フェリーでアジア側に渡ってみた

アジア側に行ってみると魚屋や八百屋が並んでて
そこの活気はすごかった!!土曜日だったからか?
歩いてるのも楽しくて何も買わないのにその通りを何回も往復してました。

レストランとかが並んでる通りもあってこちらも活気あり!


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<窯で焼き立てが食べられるラフマジュン>

パリッとした生地に上にレモンを絞り野菜をのせていただく。
これで4リラ(200円)


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トルコ版ピザ、ピデ!色んなトッピングがあり!


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お店の中に窯があるとこはピデもラフマジュンも美味しい焼き立てが食べられる!!



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<サフランボルで食べたマントゥ>

トルコ版ラビオリ!
中にはひき肉が入ってました!一粒がとても小さい!
これはトマトスープの中に入ってたけど
ヨーグルトソースがかかってたりするのもあり!
寒いサフランボルで食べたあったかいマントゥは美味しかった!



そして忘れてはいけない



トルコスイーツ!!



これは衝撃の甘さ!!!



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<トルコスイーツ代表、バクラワ>

パイのハチミツ漬け。
それ聞いただけで甘そうである。
ナッツをたくさん使ったものとか色んなのがあって
スイーツを売るお店もたくさん見かける。

知り合った人がトルコ人に一番人気の店のバクラワを食べに行ったら
甘すぎて一個しか食べれなかったとか。
甘くて美味しいんだけど確かに1、2個で十分かも。


トルコ人はキロ単位で買っていくらしい。
トルコの人は男女問わず甘いものが大好きなんですね~!
ラマダンがあることもきっと関係しているのかな。


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<私が食べた中で一番甘かったトルコスイーツ>


船で売ってるサバサンドのお店の前あたりに出てた屋台。
お客さんがいっぱいいて美味しそうだったので食べてみた。


揚げたドーナツがしたたるほど激甘シロップに浸かっている


甘いもの好きな私もさすがに2個が限界だった。
これをパクパク食べてるみんながさすがだと思いました!!



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<中東のお菓子?クナフェ>


宿で一緒になった方におススメされてみんなで食べに行きました!
パリパリの細麺の生地に蜂蜜とチーズが入ってオーブンで焼かれて出てきます。
上にのってるのはドンドゥルマ(トルコアイス)


トルコのスイーツというよりここらへんの国で食べれるものらしい。
甘いけど美味しい!!
カロリーのこと考えると恐ろしくなるけど
三人で分けたから良しとしよう!





と、このように




三大料理のひとつトルコ料理を楽しみました!





三大料理に数えられることへの疑問はまだありますが。笑




帰ったらケバブ売りのトルコ人を見て
懐かしく思うことは間違いなさそうである。




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Türkiye






そしてトルコの次に向かうのは



未知の国、スリランカです。





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石灰棚が見たい! - 2013.12.05 Thu

カッパドキアの街ギョレメから

20:00発の夜行バスに乗り込み

デニズリに早朝到着!!(バス代ちょっと値切って48リラ)


そこからは無料のミニバスで目的地の村まで送ってもらえます。


早朝に着いて、ミニバスの到着する宿にそのままチェックイン。



パムッカレの宿【Artemis Yoruk Hotel】5人mixドミ 値切って20リラ(1000円)

・WiFiあり
・ホットシャワーは出るまで時間かかった。
・タオルつき
・朝食込み
・プールとかあるけどこの時期は寒くて入れませんでした

ここに荷物を置かせてもらって
パムッカレだけ見て泊まらずに
夜行バスで移動とかもできるっぽい!




早朝に着いて、部屋に入り



ダラダラ過ごす。



だって外は


雨…



雨…



雨だから!!






寒いし天気悪いしで行動できず
明日に期待することにして




日本食食べに行きました。



ここ、パムッカレ村には
日本人の方がやっている日本食屋さんがあるので有名です。


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生姜焼きに、唐揚げに!!


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トルコ料理も美味しいけど



やっぱうまいわ!日本食!!



三回通わせて頂きました!




次の日の早朝6時頃


まだ暗い中宿を出発!!


村から一番近いパムッカレへの入口は8時からの開場なので


朝から3キロの道のりを歩いて南門から入りました!
(ここは24時間あいてるそうです)

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お目当ては朝日を見ること!!




朝日の時間には間に合ったけど!






行ってみると






THE・もやもやー!!




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なんも見えんがな!!






結局朝日を拝むことはできず、
太陽と天気の大切さを噛みしめながら
しょうがないので足湯でまったりして帰りました。

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同じ日の午後、悔しいのでパムッカレ再挑戦!!


天気も良さそう!!


今度はすぐ近くの入り口から入場!



すると



すぐにこんな景色!!


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まるで雪みたい!!



入場してからは靴をはいてはいけないので裸足ではしゃぎます。



なので寒くなければ宿からはビーサンがベスト!
濡れた足でもすぐ履けるし!



【パムッカレ】

石灰分を多く含む温泉水が流れることによって
石灰が沈殿、堆積してこんな景色ができあがるそうな。

でも最近は開発のせいで温泉が減っちゃって人工的にお湯を流してるとか。
干上がってる棚もいっぱいあります。

一番色んなとこで写真に使われているだろう石灰棚も
お湯は入っていませんでした。




でもカッパドキアもそうだけど
この景色が自然にできたっていうんだから凄い!!


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モデルさんの撮影やってました!お人形さんみたいだった!


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ちょっと雲があってキレイな夕日は拝めなかったけどリベンジしてよかった!!
さすがに朝のもやもやでは悔いが残る!!



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Pamukkale

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ちなみにこのパムッカレ、入場料に20リラ(1000円)かかるのですが
一度入ると再入場不可というのがかなり不便。
前までは一日券みたいに出入りできたそうですが。
私もリベンジしたので40リラ払いました・・・

なので夕日が見たいとなると、その時間も考えて入場した方が良さそうです。

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同じチケットでヒエラポリスの遺跡や、ローマ劇場の跡なんかも見れます。



そしてこの日の夜行バスでイスタンブールへ戻ったのですが

泊まってたアルテミスの前のバス会社で夜行バスのチケットを買ったら
なんと3列シートだった!!(55リラ)

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一人の方の席がとれたのでこれがめちゃめちゃ快適♪
10時間のバス移動でイスタンブールに戻ったのでしたー!


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トルコ周遊はこんな感じ。
今回は本当に王道の観光地しか行ってないです!

本当はエーゲ海沿いの街にも行こうと思ってたんですが
もうオフシーズンだろうということで次回にお預け。

オリンポスのツリーハウスにも泊まってみたかったし!!

また夏の時期に来たい!そう強く思いました!

次はトルコからギリシャに船で渡ろう

と次回のことを考えつつ

最後はまたイスタンブールでまったり過ごしたのでした。


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İstanbul



カッパドキアを探検せよ!! - 2013.12.04 Wed

そもそもカッパドキアって・・・




【カッパドキア】

トルコの中央アナトリア地方にある奇岩地帯のこと。
トルコの世界遺産の中でもぶっちぎりで有名。

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この不思議な形は柔らかい地層と硬い地層が重なり合って
浸食されてできたっていうんだから自然は凄い!!



このカッパドキア、とてもとても広い!!



カッパドキア観光の拠点になる街はいくつかあるけど
一番安宿もあって便利なのがギョレメ。


ここからたくさんのツアーが出ている。
最初はこのツアーに参加して観光しようと思ってたんだけど
あんまりツアーに興味がなくて、てくてく散歩してみることにした。



①近場を散歩してみる

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ギョレメの街から続く幹線道路をてくてく歩きます。
今のオフシーズンでも晴れると昼間は暑い!!
Tシャツでもいいくらい!
これ、真夏だったら歩くのは相当きついと思います!


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歩いてる周りはこんな景色がつづく・・・



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しばらく歩くとこんな看板を発見!!
行ってみよう!!


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道を進むと小さな教会が現れました。
誰もいないのかな~と思って行ってみると
ちゃっかり係員のおじちゃんがいて入場料に5リラ払いました。
中は暗いので懐中電灯も貸してくれます。


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中に入るとこんな感じ。
カッパドキアにはこういった洞窟の教会がいくつかあって
これはローマ帝国の弾圧やイスラム勢力からの迫害から逃れるために
キリスト教の修道士たちがつくったものなんだそうです。

他にも地下8階にもなる地下都市なんかも残ってて
キリスト教徒たちは身をひそめながらも祈りを捧げつづけていたらしい。


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懐中電灯を使って暗い階段を上ると二階がありました。


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さらに奥に進む・・・





えっと・・・





若干怖いんですけど!!


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天井の低い通路をかがんで進んでます。
この奥にもまた部屋があってさらに上にも行っていいよって言われてたけど
自力じゃ登れなかったので断念。



『まぁ5リラ分(250円)くらいは楽しんだかな』と呟いて教会を後にしました。



そしてまた一人で歩いていると



後ろから馬車がやってきて



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後ろに乗せてくれました。


そしてそのまま見どころを周ってくれました。



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☝Mana hospital
元病院だったそうです。


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もはやどこだかわかんなかったけど絶景でした!
一人じゃ絶対来れなかった!
ありがとう!!


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Ortahisarの町まで連れてきてもらえた



帰りはその人の友達の車でギョレメの町まで送ってもらいました。
一人で近場を散歩するはずが馬車に乗って隣町まで行くとは思わなかった。


一人でてくてくしてると車が止まって
『どこに行くんだ?乗せてってあげるよ』
『今日一日暇だから案内してあげるよ』
と言ってくれることが何回かあった。

一人で散歩したかったから丁重にお断りしたけれど
もし車に乗ったとしてその先何があっても自己責任。

そう思ったら車には乗れなかった。



馬車は面白そうだから乗っちゃったけど。




もちろん、みんな何の悪気もなく
親切心で言ってくれたと信じたい。

何事もなく無事ギョレメまで帰ってこれてよかったし
案内してくれたおじちゃんにも感謝してますが
馬車に乗ってしまった自分の行動もちょっと軽率だったな
と反省した一日でした。



②パジャパーに行ってみよう

宿で一緒になった日本人の方たちとギョレメ国立公園内の見どころ、パジャパーへ行ってみた。
バスターミナル近くのインフォメーションの裏らへんから出てる
Avanos行きのバスに乗車し、パジャパーに行きたいと言って途中で降ろしてもらった。

そこからはてくてく歩く。

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なぜかここだけ一面真っ白の岩の大地!
写真とると氷の上にいるみたいでした!


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絶妙すぎるバランス!


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トルコアイスを売ってたおじさんが『ラビット!ラビット!』と言って指さすので見てみると
ウサギの顔に見える岩が!



ここパジャパーには3本のシメジみたいなキノコ岩があることで有名です。
(その写真はなぜかない)


私にはどれを見ても
キノコっていうか
もはや別のものに見えたけど・・・




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なぜにこのような形に!?と考えずにはいられない。笑

それは置いといて、ギョレメからバスで3リラくらいですぐ行ける
楽しいポイントでした♪


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③ウチヒサルに行ってみよう

ここもギョレメからミニバスで簡単に行ける場所。2.5リラ。

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ギョレメの街からもこの城塞が見えます。
そしてこの城塞のてっぺんまで上ることができます。
周りに開いてる小さい穴は鳩の巣だそうな。


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入場料5リラ。
学生証があると半額2.5リラ。


上まで階段を上るのがちょっと疲れますが
頂上からは周りの景色が360°見渡せます!


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帰りはてくてくギョレメまで歩いて帰りました。
ちょっと距離はあるけど幹線道路が走ってるし
周りの景色もよくて寄り道しながら帰ってもよいでしょう!


帰り道の途中にあるのがギョレメパノラマ!


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ギョレメの街からも歩いて15分くらいと
一番気軽に行ける絶景ポイント!


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ギョレメの街に明かりがつきます


私が今回行ったのはツアーでいうレッドツアーという
ギョレメの近郊を巡るツアーで行くところ

もちろんツアーで行ったらもっと効率的にもっとたくさんのところに行けるはず。
でもレッドツアーらへんなら自力で行けるなって思いました。


一番いいのは原付を借りて自分で行きたいところに行く!!
この景色の中を走るのは絶対気持ちいいと思う!

ただ転んでケガしたり、バイク壊して罰金とられたりしてる人見たんで気をつけてください。笑


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ギョレメでは再会と新たな出会いと盛りだくさんだった。
あんまり遠くには行ってないけどゆっくり泊まって
のんびり観光できたし!

おもしろメンバーで次の街に夜行バスで移動です!!




人生初体験! - 2013.11.30 Sat

次の日の早朝5:15、眠い目をこすりながら起床し
お迎えの車に乗りました。



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そしてこの星つきホテルのロビーか!!
というくらいキレイな待合室で
お菓子やら紅茶やらを飲みながら時間まで待ちます。


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時間になると車で出発地点まで移動!
まだ空には月が出てて薄暗いです。



そして



わくわく、どきどきのその時が!!



私の人生初体験!!



気球でございます!!

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まず、そのでかさに驚いた!
気球ってこんなに大きいんだー!


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どんどん膨らむ気球!



そしてそして



気づいたときには



この景色の上にいました。



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これは間違いなく絶景です!



すーっと浮かぶ気球はあっという間に空高くまでやってきます。



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周りにはたーくさんの気球がっっ!!



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気球から見る朝日 @カッパドキア


この時間を狙って気球は一斉に飛び立ちます!!


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この日は天気も良くて青い空によく映えます。


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下を見るとこんな景色が広がっていました。


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リアルナメック星!!




一番驚いたのは気球の乗り心地の良さ!!!


いつ地上から浮いたのかもわからないほど!

高度が上がるときも下がるときも揺れは一切なし!!

気球がこんなにも素晴らしい乗り物とは知らなかった!!!




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こんなにたくさんの気球が飛ぶ中
お互いぶつからないようにしたり
高度を下げてギリギリまで岩に寄ってみたり
炎の調節ひとつで気球を操るのが
かっこいいーーー!!って思った!

職人技です!!


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このカッパドキアの気球、本当に素晴らしいんですが
一つ難点なのはそのお値段!!

私の場合、ホテルまでの送迎、軽食


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そしてこの無事に飛び終わった記念?のシャンパンが入って

140€!!

一度に乗る人数や、時間によっても値段は変わるし
ギョレメにはたくさん気球ツアーをやる会社があるので
それぞれ違いますが!

私の場合、一時間、MAX19人が乗れる気球でした!
ちなみに天候の理由で気球が飛ばなかった場合
料金は全額返ってきます。
そこらへんは申し込むときにしっかり確認しましょう!


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ギョレメの街にある丘から朝日と飛び立つ気球を見るのも素敵ですが


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やっぱり気球は楽しかった!




見える景色も美しいし


乗り心地も最高だし


お値段はしますが


気球に乗って見るカッパドキアと朝日は格別ですよ



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ギョレメに到着!! - 2013.11.27 Wed

のんびりした街、サフランボルから


トルコの首都アンカラを経由して


8時間のバス移動!サフランボル→アンカラ→ギョレメ合計70リラ(3500円)



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やってきたのは


カッパドキアの街、ギョレメ!!


ギョレメ到着は夜の21時くらいだったので事前に宿は予約しておきました。

ギョレメのオトガルに到着するとすぐ近くにインフォメーションがあったので
そこで宿の名前を言うと電話をしてくれて
車で迎えに来てくれました。


ギョレメの宿
【KAYATAS HOTEL】10人mixドミ 一泊20リラ(1000円)

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ベッドも布団もとてもキレイでよかったんだけど
トイレが外にあるのがめんどくさかったかな~。
ただ10人ドミなのになんとお客さんは私一人だった。
さすがオフシーズン!!

・ホットシャワー
・Wifiはドミの部屋だとちょっとつながりにくい。レセプションだとサクサク
・朝食つき
・ギョレメのインフォまで迎えに来てくれる(近いけど)


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☝朝食

初日はお客さんがおそらく私一人でこんな感じだったけど
他のお客さんが増えるにつれ豪華になっていった。
なんか悔しいから最後の日めっちゃ食べた!



ギョレメの宿②
【Gultekin Pansion&Hotel】シングルベッド5人mixドミ 一泊20リラ(1000円)

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最後の一泊だけ宿を移動。
・部屋でもWifiあり
・朝食つき
・ドミでもタオルがついてるのが嬉しい!!
・ホットシャワー


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宿を変えようと思って検討した結果こちらの宿に。
ベッドも部屋もトイレ・シャワーもきれい。
朝ご飯もおいしかった!
私はお会いできなかったけれど、奥様が日本人の方だそうで
日本人の利用率高し。


ギョレメのおすすめの店
【OLD CAPPADOCIA CAFE&RESTAURANT】



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こちらのお店はサービスもちゃんとしてくれるし
お値段も手ごろでギョレメにいる間よく通ってました!
Wifiもさくさくです♪


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ここのお店には石釜があってPideと呼ばれる
トルコ風のピザが美味しい!種類もたくさん!


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☝Pottery Kebab

ギョレメの通りを歩いてるとPottery Kebabという文字をよく見かける。
この壺焼きケバブがここの名物でございます!
ぐつぐつあつあつで美味しかった~!
米でもパンでもいけますな!




次の日、大金はたいて早朝から人生初体験をしてきまーす!!




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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
2012年10月14日 日本を出発。

海に潜ったり
山に登ったり
美味しいもの食べまくりながら
日本に帰ります。

2014年1月頃帰国予定。
残りわずかです。

カテゴリ

・準備あれこれ (6)
出発までの壁・・・ (3)
夏休み中に… (1)
感謝!!! (1)
何が必要なの!? (1)
・行ってみよう!やってみよう! (136)
グアムからのjeep島!! (5)
グアムからのYAP島!! (2)
グアム入国の洗礼! (1)
ケアンズの一週間! (4)
たった二日のオークランド!! (2)
どんなところや!ラロトンガ! (6)
サボテンと海と私とラパス (8)
寒すぎるぞ!ニューヨーク! (2)
悩んで悩んで横断ツアー!! (7)
クリスマスと新年はメキシコで! (12)
自然と遊べ!!コスタリカ! (5)
南米の入口ペルー!! (2)
絶景を求めてボリビア! (3)
弾丸!チリへの旅! (2)
やってきました!パタゴニア!! (5)
南米ラスト!アルゼンチン! (2)
ヨーロッパの入口、ドイツ! (1)
雑貨と砂漠を求めてモロッコ! (9)
スペイン、タパス祭り! (12)
最西端!ポルトガル! (2)
アイルランドに行ってみた! (1)
ポルトガルの道! (2)
イタリア食い倒れ!! (8)
美しすぎるぞ!!スイス!! (4)
再びのドイツはミュンヘンへ! (1)
ブリュッセルは小僧がいっぱい! (1)
見ておくべきポーランド (2)
ウィーンで音楽を♪ (2)
あきらめられなかったフランス! (5)
ドナウ川の最後はルーマニア! (3)
ハンガリー生活 (5)
久々の旅行開始!トルコ! (7)
大好きになったスリランカ! (3)

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