topimage

2017-06


  予定ルート(ダラリ)  ⇒今ここだよ!

 日本⇒ミクロネシア(JEEP島&YAP島) ⇒オーストラリア(ケアンズ)⇒ニュージーランド⇒クック諸島(ラロトンガ&アイツタキ)⇒アメリカ(LA)⇒メキシコ(ラパス)⇒アメリカ(N.Y→ここからアメリカ横断ツアーでLAへ!5262mile)⇒再びメキシコ⇒コスタリカ⇒ペルー⇒ボリビア⇒チリ(アタカマ砂漠)⇒再びボリビア(オルーロのカーニバル)⇒アルゼンチン⇒ドイツ(フランクフルト)⇒モロッコ⇒スペイン⇒ポルトガル⇒アイルランド⇒再びポルトガル(巡礼開始!目指せサンティアゴ!)⇒イタリア⇒スイス⇒ドイツ⇒ベルギー⇒ハンガリー⇒ポーランド⇒オーストリア⇒フランス⇒ルーマニア⇒再びハンガリー(ブダペストにて一時旅中断)⇒トルコ⇒スリランカ⇒マレーシア⇒ミャンマー⇒タイ⇒インドネシア(バリ島)⇒日本!2014年2月2日帰国!


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マーケット巡り! - 2014.02.18 Tue

どこの街にいっても楽しいのが


やっぱり市場!!


買いたいものがなくてもあるとふらっと行ってしまう。



ここキャンディにもキャンディマーケットという市場があります。


建物自体は全然大きくないんだけど

一階は果物、野菜、肉、魚・・・
二階には雑貨屋とかちょっとしたお土産物屋とか・・・


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この芸術的に積んである葉っぱ、よく見るんだけどなんに使うんだろうか


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スリランカの生活に欠かせないココナッツ!


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ワイルドな肉屋と魚屋はすごい賑わってました!

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そしてフルーツパラダイス、スリランカ!!


バナナだけでも色んな種類が売っている!


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市場に行くと日本じゃ見かけない野菜とか売ってて面白いよねぇ


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『コレ、なんだ!?』って言いつつ指さしてたら
『バナナの花だよ』って教えてくれました!


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ふと目についたのがバニラビーンズ!
『スリランカでもバニラとかとれるんだ・・・』と思いつつ見てると


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大体これくらいの量でいくらだったか忘れたけどとにかく激安だった!
日本じゃ考えられない破格のお値段!
バニラビーンズって日本で買うと本当高い!!
帰国の日決まってないのに危うく買うとこだったぜ!



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おじさんナイススマイルありがとう!



そして嬉しいことに


ぷらぷらしてると


色んな果物を試食させてくれる




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絶品マンゴー♡


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そして色んな種類のあるバナナのなかでも高級らしい
皮の赤いバナナ!
美味しかったよ!味はね、バナナだね!笑


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そして謎のもけもけした実!
周りを割って中身を食べます。なんかすっぱかったような?


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ここで初めて食べて、ハマってその後も買って食べたりしてた。
キリ・トフィーという名のキャンディー!
粉ミルクに砂糖をたっぷり加えて煮詰めて作るそうな!



色々試食させてもらい今度は二階に上がってみる



活気はあんまりないけど、ちょっとしたお土産物屋さんとかが並んでて



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サリーを売るお店を発見!!
買う気もないくせに入ってみちゃう。


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そして着させてもらう。

この布の色といい、柄といいどんぴしゃで好みだった!
でも100%一人じゃ着れないし、いつ着るねん!と早い段階で気づくことができてよかった。
買う気もなく入ったつもりが一瞬でも本気で買うことを考えた自分が怖いです。

買わなくても快く試着させてくれたおじさん、ありがとう♪



楽しかったマーケットを後にし、プラプラしていると・・・



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なんか階段に矢印がある・・・


そして人がその矢印の方へどんどん流れていくではないか!!



あそこには一体何があるのか?!






気になったので行ってみた。







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そこは観光客など皆無のTHE地元民のための古着市場のようだった!

売る人間は売り物がどさっと置いてある台の上に立って叫びながら
そして買う方は(女性客が多いように思った)目が真剣でガチの買い物っぽくて
見ていて面白かった!

ここには土産物屋で見た観光客狙いのサリーなど一切なく、
売り物はすべて普通の普段着!


なんか雰囲気に流されて、私も掘り出し物を探して服をあさり、
気に入ったのがあったんだけどウエストがかなり大きい。

『さすがに着れないよなぁ・・』と言っていると

『向こうにお直し屋があるよ』と売り場の兄さんが教えてくれたので

買ったばかりのズボンを持って言われた方に行ってみると・・・




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あった!本当にあった!

しかも一軒だけではなくミシンが店頭にある小さいお直し屋がいくつか並んでいました。



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その中の一軒にお直しをお願いしてみた。

足で踏むタイプのミシンで簡単にだけどその場であっという間にできた!

60Rs(48円)でお直し完了!!言ってみるもんだなぁ~!



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ありがとうございました!

ちなみに私は後日、チャックの壊れたジーパンを持って再度ここを訪れることになったのでした。



しかし、古着マーケットの近くにお直し屋さんが並んでるって
うまくできてるよなぁ~と感心!


私ももし直せなかったらズボンは買ってなかったわけだし!




古着マーケットにはいくつも店が並んでるんだけど
その中でもなんか女性にすごい人気の店があって
『なんであの店あんなに女の人に人気なんだろ?』って思って見てたら



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お兄さんがイケメンだった。笑


もう、他とはあきらかにクオリティの差を感じました。笑
お客さんの女性たちにステキなスマイルを振りまいていました。
本人もきっと自分がイケメンなのをわかっているな、あれは!





人を見た目で判断するのはいけないことですが、




『この兄ちゃん絶対遊んでるわ!』と思いました。




どこの国もイケメンがモテるのは世界共通である。





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初仏教国 - 2013.12.24 Tue



日本人は仏教徒だろうか。




私の宗教は仏教なんだろうか。





そんなことをスリランカではよく考えた。
そもそもその人の宗教ってなんで決まるんだろうね。

お葬式の仕方とか?
お国柄とか?
その人の家系とか?
その人が何を信じてるかによる?

う~ん、わからない。
日本人は無宗教か・・・?
『宗教は何?』って聞かれたら
『(一応)仏教です』って言うくらいかもしれない。

自分たちの中で【神様】というものを作って
お祈りしたり信じたりするのって
あらゆる動物の中で人間だけだよなぁ。

ということもよく考える。
その神様の違いで争いだって起きてしまうのにね。



人間て不思議な生き物だなぁ・・・



なーんて!
正直宗教こととかよく分かりません。
歴史の授業で習ったこともほぼ忘れとるがな。

でもやっぱり旅行してると
宗教について(何も知らないくせに)少なからず考えます。



ここスリランカは三大仏教国の一つらしい。

この旅行が始まって一年ちょっと過ぎましたが
初仏教国であります!



キャンディにはスリランカを代表する仏教寺院
仏歯寺があります!!



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漢字の通り、仏陀の歯が奉納されているそうです。
英語だとそのままTemple of the Tooth!!


中にはキャミやタンクでは入れません!
あと短パンとかも辞めた方が良さそう!

そして外に靴を預ける場所があるので
そこに預けて裸足で中に入ります!


『わーーやっぱりハダシ系かぁ!!』と思った。
この日は雨が降った後で
裸足で地面を歩くのにはちょっと抵抗が・・・

『小学生の頃とかもプールサイドの濡れたとこ歩くの嫌いだったんだよなぁ・・・』

とかどうでもいいこと考えたりしつつ
潔く裸足で行きます!!(ビーサンで行くのが正解!)


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美しい模様が描かれたところを抜けると
中は思っていたよりもとてもきれいで広かった!


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二階に上がるとそこではたくさんの人がお祈りをしていました。


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この裸足でお寺の木の床を歩く感覚が非常に懐かしく感じました。
ヨーロッパでたくさんの教会を見て、もちろんステンドグラスとかキレイだったし
イスラムのモスクも美しいけど

お寺がやっぱり一番落ち着く!間違いない!


一日に三回だけ、仏陀の歯が祀ってある部屋が公開されるということで
その時間に合わせて行って並びましたが
実際に見れたのはほんの一瞬でどこに歯があるのかもわからなかった。

仏陀の歯はそう簡単に見れるものではなく
いつも金製の箱に入っているのだとか。
しかもその箱七重になってて、一番小さい箱に仏歯が奉納してあるそうです。
箱を何個も開けて最後の小さい箱に歯がコロンと入ってるのを想像しちゃった。


それだけ、仏教徒にとって仏歯は大事なものなんですね。


ある程度観光客が帰った後、そこは地元の方たちのお祈りの場になりました。
これがとても見ていて神聖というか・・・
『あ~これが本当の仏教徒の姿なのかなぁ』って思いました。

みんな手にはお供えのお花とかを持って
上から下まで全身真っ白の服を着ている!
そういう決まりなのか、見事に真っ白!
汚れ一つない白い服!


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こういう時ってあんまり写真とか撮っちゃダメかなぁ・・と思ったけど
あるお母さんに『写真撮ってもいいですか?』と聞いたら
快くOKしてくれた!


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さらに高校生の集団を発見!!
制服まで白い!!


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みんな照れくさそうにしながらも写ってくれた!!


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手を振ると、照れくさそうに振りかえしてくれる。
な、なんてすれてないいい子たちなんやーー!!

一気にスリランカの人が好きになった瞬間だった!


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余談ですが

スリランカの男性は足が細くて長くてスタイルのいい人が多いと思った!
写真見ても足長いーーー!スラッとしてるね。
スーツとか似合いそうだね。



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仏歯寺の中は意外に広く、出口かと思うとまた違う部屋があったりして
見るのに割と時間がかかりました。



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そして意外に写真OK。
仏歯が祀られてる部屋だけはNGだけど!


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たくさんの仏様が祀られていますが
私はこの仏様が大好きでした。

な、なんとお優しい顔をしておられるんじゃあーーーー!!

なんかね、見てるこっちも優しい気持ちになるんですよね。
癒されるというか。
やっぱり私は仏教徒なんですかね。


宗教のこととかなんも分かりませんが


『やっぱ仏陀やな』



と確信しました。





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Dalada Maligawa




めちゃめちゃ仏教について書いたけど


今日クリスマスイブじゃん!?
ということに今気づきました。
全っっ然そんな気がしない!
マレーシアが暑いからでしょうか!

イブの本日、クアラルンプールからミャンマーのヤンゴンに飛びます!!

ということでクリスマスと年明けはミャンマーになりそうです




ミャンマーのクリスマスと正月って一体・・・?




いってきます





やってきたぜ!!スリランカ!! - 2013.12.23 Mon



ドバイ経由でやってきました!




スリランカーーー!!!




空港の外に出た瞬間、ムッとする湿気を感じた。
タクシーの運ちゃんが客引きをしてきたけど
『バスで行きたいー』と言ったら
バス乗り場を教えてくれた。

空港を出て左に進むとバスが何台か止まっていて
『コロンボのバスターミナルまで行きたいー』と言ったら
『これだこれだ!』と教えてくれた。

そして無事に空港からコロンボのバスターミナル行きのバスに乗車!130ルピー(103円)
すでにほぼ満席状態!
なんとか一番後ろの席に座る・・・。

隣の席に座った兄さんは笑顔で話してくれるいい人だった!
一時間ほど揺られてバスターミナル着!!


えーーーと・・・次のバスは・・・


そう思ってると隣に座ってた兄さんが
『キャンディ行きは向こうだよ!』と指さして教えてくれた!


バスターミナルには赤い色のバスがたくさん停まってたけど
先頭に行き先が英語でも書いてあったので見つけられた。


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このバスにて空港から直接次の街キャンディに移動!!



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写真だともしかしたらキレイなバスに見えるかもしれませんが





オンボロである・・・





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そして入口のドアは常に全開!!



この開きっぱなしのドアから人がどんどん乗ってきて
最初ガラガラだったバスはあっという間に満席になった。


よって、私のバックパックは
強制的に汚れた床のイスの後ろに収納されました。笑
↑写真の水色のリュックis mine。




スリランカのバスは事前にチケットを買わなくていいのでそこは楽だった。

どのバスにも運転手のほかに料金を徴収する兄ちゃんが乗っていて
その人に行き先を告げて料金を払うシステム。

その兄ちゃんは全開の入口から身をのり出して
おそらく行き先であろう何かを叫びまくっていました。


バスには乗れるだけ人が乗る。


立ったまま何時間も乗らなきゃいけないこともあるので
席が確保できないとけっこうつらいかも・・・
始発のバスに乗るときは早めに行って席を確保することをオススメします!!



そんなこんなでオンボロバスに揺られてキャンディに向け出発!!
コロンボ⇒キャンディ155ルピー(123円)


バスにACはついてないので窓が開いてるんだけど

そこから容赦なく排気ガスが入ってきます。笑

『あーー!なんかこの感じ久々ーー!!』と外の景色を見ながら思った。


そして爆睡して隣に座ったおばちゃんの肩に何回も頭突きして
迷惑をかけること4時間ほど(日本の地下鉄とやってること変わらない)



目的の街、キャンディ到着!!


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バスを降りて一言




カ、カオス!!!




やべーー!ここどこやねん!!





もう本当に最初はこのカオス具合に完璧にビビッてました!笑

ごっちゃごちゃにバスが行き交うターミナルを抜けるだけでも一苦労!!


トゥクトゥクのおじちゃんがしきりに話しかけてきます。
その一人にここから近いであろう歩き方にのってたゲストハウスの行き方を教えてもらった!
トゥクトゥクに乗らなくてもめっちゃ親切!!

その人のおかげで発見!


キャンディの宿
【Sevana Guest House】ツイン一泊2750ルピー(2190円)


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お値段するだけあって部屋はかなりキレイ!!


・しっかりした朝食つき!!
・ホットシャワー
・Wifiあり

しかし、Wifiは朝の7:00~夜22:00までという時間制限つきである!
22:00になるとさっきまで飛んでいたWifiは強制的に遮断される。
これをセバナの洗礼と呼んでいた。



スリランカは宿代が高いって聞いてました。
その代り、移動費がもはや価格破壊なみに安い!
バスに4時間乗って123円なのを考えると一泊2000円以上するって高く感じます。
まぁ、贅沢な個室だしヨーロッパだったらドミでこれくらいするところたくさんあるんだけど!

ドミトリー自体あんまりないような気がした。
なのでできるならスリランカは二人とかで周って部屋をシェアした方がいいです!!



機内泊2連チャンとバス移動で疲れて
チェックインしてさらに爆睡・・・



目が覚めて
お腹すいたなぁ・・・ということで宿の前の通りをふらついて



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なんか目の前で焼き立てが食べられそうなお店を発見!



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マサラドーサ 160ルピー(127円)


ココナッツ風味のパリパリの薄い生地の中に
カレー味の芋と野菜とニンニクがごろごろ入っててうまい!




でもさ、これインド料理だよね?





スリランカに来て初めての食事はインド料理になったのでした。


まぁいっか!!美味しかったし!!
お持ち帰りするお客さんとかたくさん来ててけっこう人気店っぽかったぞ!




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店員のおじちゃんたちもいい人でした♪




トルコの食!! - 2013.12.14 Sat

誰が決めたか知らないけれど




世界三大料理といえば




中国料理  『うん』




フランス料理 『うんうん・・・』




トルコ料理!!






『そうなの!?』




そこで何でトルコ料理が!?


となぜか思ってしまう。


中国料理、フランス料理は


なんかわかんないけど『うんうん・・』と頷ける。


三番目にくるのがまさかのトルコ料理。


そもそも日本でトルコ料理ってほとんど食べたことないや。



この際世界三大料理のひとつを食べまくろうではないか!!




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<本当によく見かけるケバブ屋さん>

日本でもトルコ人だかもしかしたら違う国の人かもしれない人が車とかで売ってるよなぁ。

けっこう色んな国にあって安く食べられるので

トルコに来る前にもケバブにはお世話になってます。


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これ一つでけっこうお腹膨れる!


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お持ち帰りでも



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<今やトルコと言えば・・・のサバサンド!>


パンに焼いたサバと野菜を挟んで塩とレモンをかけていただきます。一つ6リラ(300円)
ガラタ橋のとこのなぜかめっちゃ揺れる船の上でサバを焼いてます。


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そしてもうひとつ有名なのがガラタ橋を新市街側に渡って
左に進んで魚屋を抜けたとこらへんにある


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サバサンドの屋台!!

小さなスタンドが5つくらい並んでてみんなサバサンドを売っている。

特に人気なのは


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このおじさまの屋台!
日本人はさることながら韓国人にも人気らしい!!


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こちらのお店はちょっぴりスパイシー!
味がしっかりついてて美味しい!

でもシンプルにサバが食べたいなら船で売ってる方がいいかな!

パンとサバの組み合わせ私はアリだと思います!



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<こちらもパンに挟む部門、ココレッチ!>

ホルモンを細かく刻んでスパイスと炒めてパンに挟んで食べる。
ちょっとクセあり?
でもジャンクな感じで美味しい!

ビールとかに合いそう(飲まないけど)

そうそう、トルコは
エキメッキと呼ばれるパンがとてもおいしい!

外はカリッと、中はふわふわ!
フランスのバケットより固くなくて食べやすいかも!
宿についてる朝ご飯なんかはパンが食べ放題でうれしかった♪



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<こちらも有名なミディエ・ドルマス!>


ムール貝にピラウを詰めた一品!
大きさによってお値段は違いますが1.5リラ(78円)で2個とか!


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ちょうだいと言うと、おじさんがレモンを絞ってくれます。
たまにもう一個おまけしてくれたり、試食させてくれたり♪


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こちらはムール貝のフリット!
サクサクで揚げたてはうまい!
そしてニンニクソースがうまい!
頼むとパンに挟んでくれたり。


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<今が旬のザクロジュース!>

道を歩いてると色んな屋台があるんだけど、今旬なのが
このフレッシュザクロジュース!!
目の前でザクロを絞ってくれる!
私は飲まなかったけど(寒かったから)
めちゃめちゃ濃いらしい!!
美容によさそうだよね~!


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<冬の定番?焼き栗ととうもろこし屋台>

あとほかによく見かけるのが焼き栗の屋台と
焼きとうもろこしや茹でとうもろこしを売る屋台!
寒い日なんかは美味しそうに見える。


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<美味しいと評判のキョフテ屋さん>

トラムのスルタンアフメット駅近くのキョフテ専門店。
『セリム・ウスタ』
1920年からやってる老舗だそうな。


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この一皿で13リラ(650円)
けっこうするような気もするけど、観光地だし
そして何よりこのキョフテは美味しかった!
宿のトルコ人のスタッフさんが
『ここのキョフテは世界一だよ!』って言ってたのもわかる。
私がトルコで食べたものの中で一番美味しかった!




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<トルコの食堂、ロカンタ!>

安い、早い、うまいの三拍子そろうのがロカンタと呼ばれる大衆食堂!
料理が目の前にあるので『これ何?』とか聞きながら
指さしで注文できる。
料理によって値段は違うので選べばかなり安く抑えられる。


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ある日の夜ご飯
ライスに、ムサカ、ナスのヨーグルトサラダ的なのを頼んで8リラくらい(400円)


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こちらは鶏の煮込みとナスと肉の煮込み。
これにパンがついて11リラ(550円)


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フェリーでアジア側に渡ってみた

アジア側に行ってみると魚屋や八百屋が並んでて
そこの活気はすごかった!!土曜日だったからか?
歩いてるのも楽しくて何も買わないのにその通りを何回も往復してました。

レストランとかが並んでる通りもあってこちらも活気あり!


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<窯で焼き立てが食べられるラフマジュン>

パリッとした生地に上にレモンを絞り野菜をのせていただく。
これで4リラ(200円)


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トルコ版ピザ、ピデ!色んなトッピングがあり!


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お店の中に窯があるとこはピデもラフマジュンも美味しい焼き立てが食べられる!!



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<サフランボルで食べたマントゥ>

トルコ版ラビオリ!
中にはひき肉が入ってました!一粒がとても小さい!
これはトマトスープの中に入ってたけど
ヨーグルトソースがかかってたりするのもあり!
寒いサフランボルで食べたあったかいマントゥは美味しかった!



そして忘れてはいけない



トルコスイーツ!!



これは衝撃の甘さ!!!



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<トルコスイーツ代表、バクラワ>

パイのハチミツ漬け。
それ聞いただけで甘そうである。
ナッツをたくさん使ったものとか色んなのがあって
スイーツを売るお店もたくさん見かける。

知り合った人がトルコ人に一番人気の店のバクラワを食べに行ったら
甘すぎて一個しか食べれなかったとか。
甘くて美味しいんだけど確かに1、2個で十分かも。


トルコ人はキロ単位で買っていくらしい。
トルコの人は男女問わず甘いものが大好きなんですね~!
ラマダンがあることもきっと関係しているのかな。


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<私が食べた中で一番甘かったトルコスイーツ>


船で売ってるサバサンドのお店の前あたりに出てた屋台。
お客さんがいっぱいいて美味しそうだったので食べてみた。


揚げたドーナツがしたたるほど激甘シロップに浸かっている


甘いもの好きな私もさすがに2個が限界だった。
これをパクパク食べてるみんながさすがだと思いました!!



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<中東のお菓子?クナフェ>


宿で一緒になった方におススメされてみんなで食べに行きました!
パリパリの細麺の生地に蜂蜜とチーズが入ってオーブンで焼かれて出てきます。
上にのってるのはドンドゥルマ(トルコアイス)


トルコのスイーツというよりここらへんの国で食べれるものらしい。
甘いけど美味しい!!
カロリーのこと考えると恐ろしくなるけど
三人で分けたから良しとしよう!





と、このように




三大料理のひとつトルコ料理を楽しみました!





三大料理に数えられることへの疑問はまだありますが。笑




帰ったらケバブ売りのトルコ人を見て
懐かしく思うことは間違いなさそうである。




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Türkiye






そしてトルコの次に向かうのは



未知の国、スリランカです。





石灰棚が見たい! - 2013.12.05 Thu

カッパドキアの街ギョレメから

20:00発の夜行バスに乗り込み

デニズリに早朝到着!!(バス代ちょっと値切って48リラ)


そこからは無料のミニバスで目的地の村まで送ってもらえます。


早朝に着いて、ミニバスの到着する宿にそのままチェックイン。



パムッカレの宿【Artemis Yoruk Hotel】5人mixドミ 値切って20リラ(1000円)

・WiFiあり
・ホットシャワーは出るまで時間かかった。
・タオルつき
・朝食込み
・プールとかあるけどこの時期は寒くて入れませんでした

ここに荷物を置かせてもらって
パムッカレだけ見て泊まらずに
夜行バスで移動とかもできるっぽい!




早朝に着いて、部屋に入り



ダラダラ過ごす。



だって外は


雨…



雨…



雨だから!!






寒いし天気悪いしで行動できず
明日に期待することにして




日本食食べに行きました。



ここ、パムッカレ村には
日本人の方がやっている日本食屋さんがあるので有名です。


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生姜焼きに、唐揚げに!!


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トルコ料理も美味しいけど



やっぱうまいわ!日本食!!



三回通わせて頂きました!




次の日の早朝6時頃


まだ暗い中宿を出発!!


村から一番近いパムッカレへの入口は8時からの開場なので


朝から3キロの道のりを歩いて南門から入りました!
(ここは24時間あいてるそうです)

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お目当ては朝日を見ること!!




朝日の時間には間に合ったけど!






行ってみると






THE・もやもやー!!




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なんも見えんがな!!






結局朝日を拝むことはできず、
太陽と天気の大切さを噛みしめながら
しょうがないので足湯でまったりして帰りました。

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同じ日の午後、悔しいのでパムッカレ再挑戦!!


天気も良さそう!!


今度はすぐ近くの入り口から入場!



すると



すぐにこんな景色!!


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まるで雪みたい!!



入場してからは靴をはいてはいけないので裸足ではしゃぎます。



なので寒くなければ宿からはビーサンがベスト!
濡れた足でもすぐ履けるし!



【パムッカレ】

石灰分を多く含む温泉水が流れることによって
石灰が沈殿、堆積してこんな景色ができあがるそうな。

でも最近は開発のせいで温泉が減っちゃって人工的にお湯を流してるとか。
干上がってる棚もいっぱいあります。

一番色んなとこで写真に使われているだろう石灰棚も
お湯は入っていませんでした。




でもカッパドキアもそうだけど
この景色が自然にできたっていうんだから凄い!!


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モデルさんの撮影やってました!お人形さんみたいだった!


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ちょっと雲があってキレイな夕日は拝めなかったけどリベンジしてよかった!!
さすがに朝のもやもやでは悔いが残る!!



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Pamukkale

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ちなみにこのパムッカレ、入場料に20リラ(1000円)かかるのですが
一度入ると再入場不可というのがかなり不便。
前までは一日券みたいに出入りできたそうですが。
私もリベンジしたので40リラ払いました・・・

なので夕日が見たいとなると、その時間も考えて入場した方が良さそうです。

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同じチケットでヒエラポリスの遺跡や、ローマ劇場の跡なんかも見れます。



そしてこの日の夜行バスでイスタンブールへ戻ったのですが

泊まってたアルテミスの前のバス会社で夜行バスのチケットを買ったら
なんと3列シートだった!!(55リラ)

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一人の方の席がとれたのでこれがめちゃめちゃ快適♪
10時間のバス移動でイスタンブールに戻ったのでしたー!


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トルコ周遊はこんな感じ。
今回は本当に王道の観光地しか行ってないです!

本当はエーゲ海沿いの街にも行こうと思ってたんですが
もうオフシーズンだろうということで次回にお預け。

オリンポスのツリーハウスにも泊まってみたかったし!!

また夏の時期に来たい!そう強く思いました!

次はトルコからギリシャに船で渡ろう

と次回のことを考えつつ

最後はまたイスタンブールでまったり過ごしたのでした。


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İstanbul



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プロフィール

あゆみ

Author:あゆみ
2012年10月14日 日本を出発。

海に潜ったり
山に登ったり
美味しいもの食べまくりながら
日本に帰ります。

2014年1月頃帰国予定。
残りわずかです。

カテゴリ

・準備あれこれ (6)
出発までの壁・・・ (3)
夏休み中に… (1)
感謝!!! (1)
何が必要なの!? (1)
・行ってみよう!やってみよう! (136)
グアムからのjeep島!! (5)
グアムからのYAP島!! (2)
グアム入国の洗礼! (1)
ケアンズの一週間! (4)
たった二日のオークランド!! (2)
どんなところや!ラロトンガ! (6)
サボテンと海と私とラパス (8)
寒すぎるぞ!ニューヨーク! (2)
悩んで悩んで横断ツアー!! (7)
クリスマスと新年はメキシコで! (12)
自然と遊べ!!コスタリカ! (5)
南米の入口ペルー!! (2)
絶景を求めてボリビア! (3)
弾丸!チリへの旅! (2)
やってきました!パタゴニア!! (5)
南米ラスト!アルゼンチン! (2)
ヨーロッパの入口、ドイツ! (1)
雑貨と砂漠を求めてモロッコ! (9)
スペイン、タパス祭り! (12)
最西端!ポルトガル! (2)
アイルランドに行ってみた! (1)
ポルトガルの道! (2)
イタリア食い倒れ!! (8)
美しすぎるぞ!!スイス!! (4)
再びのドイツはミュンヘンへ! (1)
ブリュッセルは小僧がいっぱい! (1)
見ておくべきポーランド (2)
ウィーンで音楽を♪ (2)
あきらめられなかったフランス! (5)
ドナウ川の最後はルーマニア! (3)
ハンガリー生活 (5)
久々の旅行開始!トルコ! (7)
大好きになったスリランカ! (3)

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